Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

オコエの怪我 全治2〜3ヶ月

楽天オコエ瑠偉選手が手術のために帰京しましたね。楽天ファンの僕としても今年飛躍する選手の一人と思っていただけに非常に残念です。体格が大きくなり、期待度も跳ね上がっただけにこの結果は受け入れ難い。一流選手と自主トレをしたにも関わらず、開幕1軍が不可能になった今、彼は一体何を思うのか。急激なトレーニングで身体がついていかなかったのか、それとも慢心か……。ファンとしても非常に残念なだけに、今年の夏ぐらいからのオコエ選手の快進撃に期待したい。このままだとメジャーどころか、日本球界でも結果が残せないですから。頑張ってほしい。

【残業】残業代について、金銭的に余裕があるとやっぱり違うのかなあ?

非常に怖い問題であると感じた。残業は悪だというが、メーカーによっては長時間勤務なのが慣例であり、特に設計や研究開発では残業しないと仕事が終わらない。ただ、残業ではなくて、文献調査や教育など様々な仕事内容があるだけに定時退社は非常に難しい。もちろん長時間労働は身体的にダメージも大きいが、大きな企業だと残業代はフルで出ることが多く、夜遅くまで働いているのでお金は割と入ってくる。世間でいう残業減らせという声は立場によって全然意味が異なると感じてはいるのが正直な所。

世間では残業代が出ない企業が非常に多いというのをニュースで見た。サービス残業当たり前で、それだと残業を減らせという声は絶対に出る。もう一つの視点は、残業をしても給料が変わらない管理職や残業なしでも十分収入のある人達。金銭的には十分もらっているので、何も残業してまでしんどい思いをしたくないというのも分かる。この二つは似ているようでまったく異なるもの。金銭的に余裕がないのと余裕がある人。シンプルに考えるとこうなるけれど、残業してまで仕事はしたくないというのがほとんどの人達の本音であると思う。

残業したら、80時間で給料が2倍になるというが実現したらどうなるのだろうか?若者は積極的に残業するであろうし、若い頃には無理をしても多少は大丈夫だから頑張ってしまう。ただ、会社としてはそういう無理のきく人材を死ぬほど欲しがっているので、上司の立場からすると無茶でも仕事のする使い勝手のいい人ということになる。今の日本はこの無理のきく人を安く働かせようとしているように感じる。いかに安くして、利益を多くするか。この一点が非常に大事になる。

 

あるニュースでは、とある会社の経営者が若者が育たない、どうしたらいいかとコンサルタントに質問したらしい。答えとしては「残業代」を出すと言ったらしいのだが、経営者は怒り狂ったとのこと。今の時代は、残業代を出せる企業自体が大資本の大企業だけであり、小さな企業に入ったら残業できない(表向きは)となり、時間もお金もなくなってしまう可能性がある。全部が全部そうではないが、これだけ残業に対する怒りが多いとなると、お金も時間も搾取される人達の怒りが僕にも伝わってくる。残業は悪だというが、やはり何かしら余裕がないと人間もたない。だから、残業代をもうちょっと出したらどうかなと思ったけれど、それだと損をする人が非常に多くなるんだろう……。

 

 

【スイーツ】セブンイレブンの苺チョコオールドファッションが美味しかった

セブンイレブンのドーナツはレジ前スイーツとして話題になった。コーヒーに合うお菓子として人気のスイーツ。コーヒーで成功したからこそ、鳴り物入りで登場したドーナツ。ただ、思ったほど人気ではなく、保存のためかいつの間にかビニール袋に入れられて登場するようになった。僕は袋なしの方がミスドっぽくて良かったのけれど、ビジネスのため止むなしといった所。ミスドに比べると味は劣る印象はあるが、食料品を買うことが多いコンビニで売っているとあって、僕は非常に好きなお菓子ではなる。中でもオールドファッションは色んなフレーバーが売り出されているので興味深い。

 

いちごのオールドファッションはその色合いがいい。ピンクの苺っぽさが最大限に出されているので、美味しく見える。コーヒーのお供として最高だと思う。苺の季節は今は終わりそうではあるが、1月初旬は苺のスイーツがたくさん売られていた。ビアードパパのシュークリームでも苺のものが売られていて非常に美味しかった。

セブンでも苺味のドーナツが発売され、僕にとっては嬉しかった。色合いが思わず手に取ってしまうような色であり、低価格。100円ぐらいで手軽に購入できるスイーツとしてはレベルが高い。もちろんミスドにいけばそれ以上のものが手に入るが、どこにでもあるわけでないし、会社帰りに買うのも難しいからコンビニは有り難い。

 

結局のところ、セブンのドーナツはあまり売れなかった印象が強い。大きなニュースにもなっていないし、コーヒーの新商品の話題の方が大きい。コーヒーの相棒として有能なお菓子だけに悲しいことではあるが、人気商売で、かつ便利さを追求するのがコンビニの常であるので、売れないのは仕方がない。最近では紅茶シフォンが売られているが、方向性が微妙にズレてきた。レジ前ドーナツがただのレジ前洋菓子になりつつある。個人的には、レジ前和菓子が欲しい所。大福や饅頭、きんつばなど美味しそうな和菓子はたくさんある。洋菓子よりも日持ちしにくいのが難点で、それがネックだからセブンは売り出そうとしないのかもしれない。

 

 

ポーカーで勝ち出したAIの実力ービジネスや軍事で使われそうな技術になりつつある

AIがポーカーでプロに勝つというニュース。重大な事件と騒ぐ人達もいると思うが、実際にビジネスなどで使われるなど実用的な技術である。人工知能は技術発展が凄まじく、将棋、囲碁、ポーカーと人間では勝てない領域まで来ているのが実感としてある。一番怖いのは、何万回でも飽きもせず練習という名のデータ収集が出来る点。疲れ知らずでデータを蓄積できるというのは、経験を人間の倍以上の効率で獲得できるということ。考えると、非常に恐ろしくもあるが、アメリカなど海外では軍事に使われても不思議はないとは思う。できれば、平和な方法で人間と共存がいいのだが……。

 

本当に何年後したら、人間の仕事は奪われる可能性が高い。簡単な仕事なら取ってかわることができ、セルフレジの応用で人がほとんど要らないレジが誕生する可能性がある。空港の手荷物検査のように、商品を通すだけで値段が分かり支払うことができるようになる。他にも工場でのロボット、家庭用掃除機など実用面は幅広い。人間は特定の職種しか生き残れない可能性だってある。怖いと思うのは仕方がない。要するに、ロボットでも出来る仕事はAIを応用して十分可能だということ。ターミネーターの世界ではないが、本当に社会の構造そのものが変わってくる可能性は高い。そんな時代でも生き抜くことは難しいかもしれない。教育が変わるときが来たのかも。

 

人工知能は何回でも練習することが可能。その中から統計的にデータを取ることで人間に対抗してくる。経験という重要なものを短時間に自分にものにして、それらを応用して人間と戦ってくる。ゲームの世界だけならいいが、現実世界ではとっても恐い存在になるかもしれない。別に支配とかそういうのはなくて、人工知能を上手く活かすことができればもっと便利な世の中になる。人間次第で人工知能はどんどん良いものになるはず。戦略上ビジネスに使われることもあるはずで、もう使われている業界もあるだろう。実際にデータから世の中を見るのは人間の仕事なので、人工知能を上手く使ってみんな便利な生活が出来る世の中になればいいなとは思っている。

 

きのこの山とたけのこの里の頂上決戦ー子供でも大人でもチョコ好きだが好みは分かれる

ずっと前から問題になっているこの二つのお菓子。僕は子供の頃はあまり食べなかった。1箱200円近くもするので、子供にはかなり高いお菓子。近くの駄菓子屋に通っていたので、どうしても駄菓子との比較になる。そのため、きのこの山とたけこのの里は滅多に食べないお菓子として認識が固まってしまった。もちろんまったく食べないわけではなかったので、高級感があるお菓子として好きなのは好きだった。きのこの山よりもたけのこの里が方が好きであったのは事実で、クラッカーよりもビスケット好きが当時の自分である。食感もたけのこがしっとり感があり、あまり食べないお菓子の分類だったことも幸いした。きのこはチョコとクラッカーの組み合わせに近いので、あまり好きではなかった。チョコと食感の心地良いたけのこの里が好きであり、きのこの山よりはたけのこの里といった具合である。最近では、小分けにされたなったものが200円か300円程度で売っているので、それを買えばきのことたけのこの両方を味わうことができる。これが最初からあれば、きのこたけのこ戦争は行われなかったのかもしれない。