Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

『まずは、書いてみる』ー書くことでストレス発散や頭の整理ができる

書くこと

書くことってすごく大事。紙でもパソコンでも何でもいいから書いてみる。書くことで、文字にすることでストレス発散ができたり、頭の整理ができます。頭の中でグルグル考えても、すぐに思考が上塗りされて消えていきますけど、書いていれば残っていきます。ノートや手帳に書いた内容を見直すことで新しい発想や考えたアイディアを思い出したりするので、書くことは大切。私の場合はストレス発散の意味を込めてメモやブログに文章を書いていっています。書くことは何でもいい、毎日のちょっとした出来事、ニュース、本の感想など書くことはたくさんあります。その中で自分が書きたいと思ったことを書いてみる。人によって内容は違うでしょうけど、自分だけの書き方、アウトプットはできるはず。別に価値がなくても、ただ書いてみるだけでいいと思います。何事にも価値を求めるからしんどくなるわけで、適当に文章を綴るだけでも十分。読書とか真面目な人の印象がありますけど、書くことって別に気合を入れなくても、適当に書きたいことを書くだけで自分流の文章が出来上がります。今の時代だと、ブログに書くことも一般的になってきました。ノートや手帳だけではなくてブログも一つの手段。

手帳

手帳はビジネスマン、主婦、学生と幅広い世代に使われています。手帳の使い方を知りたい場合には、『まずは、書いてみる』を参考にしてみるといいですよ。男女関係なく実践しやすい手帳実践法が書かれていますし、参考になりやすいです。ブログもあって、よりよい手帳の選び方なんていうものあってビジネスマンにも応用しやすい。

aidama.info

私は手帳って使い方次第で楽しくなってくると思います。私としては、将来の夢とか目標などを手帳に書いていって、何かあると目に入るようにしています。手帳って意外と奥が深い。最近だと合格手帳などの受験対策の手帳も出ていたりして幅が広がっています。文房具の範疇に入りますけど、自分を成長させる上で手帳は割と大事な必須物。手帳の選び方や使い方に困った時には、この本を読んで見ることで参考になることが多いと思います。中々手帳の使い方やノウハウって世の中で探さないと出てこないので、手帳が好きな人には朗報。手帳って最初は真っ白ですけど、一年も使うと自分なりの色が出てきて非常に面白い。手帳から、文章書くことに繋がってきます。毎日使うもの。だからこそ基礎的な知識があると嬉しいですね。

少年ジャンプの漫画実写化したようなWBCで活躍中の巨人小林誠司選手について

bunshun.jp

少年ジャンプ

今回の主役の巨人小林選手。ここまで活躍するとは思っていなかった。嶋選手のバックアップ要因、さらに菅野投手専属捕手の意味合いが強かった選手だけにこ衝撃的な事実。あの甲子園名勝負の一つ、佐賀北広陵の試合に広陵の捕手として参加していた小林。プロになってから活躍すると、過去の話でさえ美化されてしまうのがジャンプ的な要因の一つ。努力・友情・勝利はまさに小林に当てはまっていることであり、やはりラッキーボーイ的に勝利に貢献している姿が光っている。子供から大人まで大好きな少年ジャンプ。最後には勝利するからこそのジャンプです。ある意味で、ストーリー基本であって、起承転結をまぜることで子供にも分かりやすい話を展開しています。小林はイケメンであり、苦難の末に勝利を勝ち取る。そこには先輩の阿部選手などとの友情や、キャンプなどで努力する姿など、ジャンプの主人公に相応しい姿を僕たちに見せてくれています。野球に興味がなくても、小林に興味を持った人は増えるでしょう。テレビでも特集が組まれているぐらいですから。

イケメン

さらに、イケメンなのも人気の要因の一つでしょう。坊主になりましたけど、それでもカッコいいですから。女性誌にも特集が組まれるぐらいなので、女性人気も高い選手です。実力もあり、イケメン。アイドル的な扱いになる可能性もあって、これからが楽しみな選手になってきています。野球選手はムキムキマッチョマンみたいな人もいますけど、イケメンもいます。それでも実力の世界。活躍しないと人気は出ないのですけど、国際試合で大活躍し、さらにイケメンともなれば男性だけでなく、女性にも人気が出るのは確実。元々巨人ファンの中でも女性には人気で、男性には実力のなさから不人気らしかったのですが、今回の成長による活躍で巨人ファン、さらにはプロ野球ファンからも愛される選手になりつつあります。活躍すると顔つきも変わってくるようで、去年の自信のなさが嘘のように凛々しい姿を見せてくれています。小林の活躍でWBCの勝利の行方が変わってくると思います。イケメンだけで実力が伴っていなかったので、短期決戦でしかも国際試合とのことで壮絶なプレッシャーからそれを実力に変換している小林。短期決戦で大きく成長すると言われる捕手。イケメン戦士から一流プロ野球選手に進化した姿はすごくカッコいい。

 

【読書】「読書について ショウペンハウエル」ー本を読むことは人生を豊かにするのか?

読書

本が売れないとか言われていますけど、本を読んでいる人はたくさんいる。駅前の大型店舗の本屋には人で混みいっていますし、電子書籍のセールもあったりと「本」はみんな読んでいます。だけど、読書の本質って中々分からない。雑誌を読めば、小説を読めば、専門書を読めば読書なのか。中々に難しい問題。人によっては、雑誌や小説は読書ではなくて、専門書や論文などを読むことが読書と思っている人もいると思います。それはそれで読書の一面性であって、文章から内容や本質を汲み取って自分なりに解釈していくことは趣味でもあり学問でもある。「読書について」という本は、そういう少し専門性のある人が共感できる内容の本だと思います。世の中の流行に惑わされずに思考力を鍛え、しっかりと本を読み解いていく。ただ、世の中にはそんな人は稀なわけで、読書は趣味ともいえるぐらい身近なんだから、自分流に解釈して楽しめばいいはず。小説からでも人生は学べるし、感動できる。要は、読書はしっかりと論理的に学ぶ人と、感情を働かせて楽しみながら学ぶ人に分かれると思います。自分だけの読書法をしっかり見極めて読むことで読書というのはもっと身近なものになっていくんじゃないかと僕は思います。

 

【読書】語彙力がないまま社会人になってしまった人へ ーコミュニケーションと世の中

語彙力

社会人になると語彙力の大事がわかるらしいです。日常会話でも言葉の使い方や知識があると恥をかくことがないとか。確かにその通りな面もあります。無知は一番恐怖で、自分の立場だったら怒られるのは嫌。言葉を知っていると、同僚や上司、お客さんと話す時に役に立ちます。ただ、語彙力と言っても、コミュニケーションの手段の一つなんで過信は禁物。語彙を知っているからと言っても、使いどころを知らないと無知と同じですし、割と難しい、特に若い世代では使わない言葉も多いです。学生と社会人では人との関わり合い方がまったく違ってくるので勉強する姿勢は大事かと。本を読むと同じように、会社で同僚や上司が使っている言葉を憶えることでも勉強になるかと。聞いたことがない言葉を聞いた場面を憶えておくとか、メモするなどをしてインプットを増やしていくと自分の言葉として使えることができるようになります。語彙力も大事ですが、一番大切なのは、コミュニケーションの手段の一つとして使うこと。ただ、業界によっては使う言葉も違うでしょうし、多少語彙力がなくても専門性があればやっていける業界もあるので、十人十色。自分が必要だと思ったときに読んで見たらいいかなと思います。

社会人

社会人になると言葉が大切になります。自分の言いたいことを伝える言葉が。だから、論理が大事にされることになります。学生の時には、多少論理的でなくても何とかなりますけど、社会人になると、言葉一つで自分の立ち位置さえ変わってくることもありますから、言葉の勉強、語彙力を高めることが非常に大切。自分の働いている職場にもよりますが、言葉の使い方次第で給料が変わってくることもあると思います。それはそれで怖いことですが、社会人になると言葉の意味一つとってもとても重いものに感じてしまいます。だからこそ、言葉の勉強って大切なんだと思います。難しい言葉は知らなくても、文章を書くときのルールと同じように話す時、話すタイミングにも暗黙のルールがある。社内や社外、特に上司やお客さんと話す時には言葉に注意しろというのは昔から言われている慣用句みたいなもの。結局、語彙力が大事というのは、コミュニケーションが大事だから鍛えろということだと思います。人との会話が仕事の基本。だから、会話をスムーズに行えるように語彙力学ぶことは大事。後思うのは、文章でもそうですけど、最低限の語彙力がないと不機嫌になる人もいるのも確かなので、結局はそこが大事なのかなと思います。

【読書】不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」ー兄弟も複雑な関係

兄弟って不思議。家族なのに、一緒に住んでいるのに個性豊かになる。特に長男と末っ子ってどこもまったく違う性格なので面白い。この本を読んで見ると、兄弟って複雑だなあと思いました。長男と末っ子って環境がまったく違いますし、性格が違ってくるというのは納得できます。長男は責任感が強い反面、人の機微に鈍感という話はなるほどなと感じましたし、末っ子はわがままだけど、どこか寂しがりやというのも分かる気がします。長男だからこうとか、末っ子だからこうとか、決めつけは良くないですけど、親の期待などの両親の愛情にはどうしても差が生じてしまうもの。育つ環境が違ってくるのは仕方がないです。本の中では、長男や末っ子を図を用いてシンプルに説明しています。長子、中間子、末子などを表現を使って解説してるのは分かりやすくて、スラスラ読むことができます。一人っ子でも楽しく読めるので、兄弟がいるいないに関わらず兄弟ってなんだろう?という疑問に答えるそんな本。僕としては当たっていたり、外れていたりしている部分もあるんですけど、血液型と同じように見ることができるので、割と安心して楽しむことができます。長男と末っ子の話は、兄弟がいると納得できる部分がきっとあるはず。