Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

ブログでのアウトプットについて

ブログでアウトプットを行う。仕事だったり、自己満足だったり、趣味だったりするんだけど、これってすごく難しいことだと思うんですよね。いきなり文章を書こうと思っても、自分を気持ちを上手く表現することなんて、忘れているし、やった回数も少ないから…

読書とアウトドアについて

最近、読書ってなんだろう?と考えることがあります。結構悩んでいて、勉強するため?教養のため?資格のため?とか考えてしまう。楽しめばいいのに〜と言われても、深く考えてしまって、なんだかなあと。読書読書と別に親から強要されて記憶はないけど、社…

面白かった本③

地下鉄に乗って 永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。思わず涙がこぼれ…

なぜ読書をしないといけないのか?

読書をする意味というのは、自己満足・達成感にあると思う。読書ってどれだけ本を読んだかが重要だし、難しい本を読んだとしても、マニアックな趣味の人はいいけど、自慢するのは難しいから。自慢というのは、一つのモチベーションの一つであって、本を読む…

面白かった本②

カラフル 自殺を図った中学三年生・小林真の体にホームステイした「僕」と、真をガイドする天使のプラプラが、子供の思春期を共に生きていく青春・家族ストーリー。真の家族関係はとっても複雑で、不倫、喧嘩、意地悪など普通の家族ではない。その中でいかに…

面白かった本①

十字屋敷のピエロ 初めて読んだミステリ小説。出版当時は本格ミステリが流行出した時期だったみたいだけど、僕が読んだ当時でも面白さを感じることができた。今は異世界ものがブームだけど、20年ぐらい前は、キャラよりも伏線とトリックが大事な時代だったと…

読書についてを読んでー『読書・勉強・対話』

『読書について』は割と有名な本らしい。読書を定義するのは難しくて、何でも読んでいいとは思うけど、勉学・学問・仕事・資格などの意味で読書を使うなら、知識をつけてくれる本を読まないといけない。僕としては、小説や雑誌も読書だと思う。何でも文字を…

雨上がりの印刷所を読んでー『印刷所・就職・未来』

印刷をテーマにした面白い作品だけど、若者が陥る、社会の現実や厳しさが込められていて、結構面白かった。印刷業界の専門用語が飛び交うけど、印刷って奥深い世界。当たり前のように僕たちは書籍や雑誌を読んでいるんだけど、紙の媒体には印刷時にすごく細…

『なにかのご縁』を読んでー『大学生・縁・うさぎさん』

うさぎさんが『縁』を繋ぐ神様というのは意外だが可愛かった。大学生生活の中で、縁を見つけて、縁に振り回される主人公とうさぎさんの組み合わせは印象に残る。神のことを神様というように、うさぎもうさぎさんと呼ばないといけないみたい。うさぎさんの性…

螺旋の手術室ー裕福な家庭なら家族のレールに乗ってもいいのでは?

家族って何だろう?と思った物語。主人公が医者、両親も医者というサラブレッドなんだけど、長女の行動ですべてが狂い出してしまう。別に長女が悪いわけじゃないんだけど、父親への反発から、大学の法学部へ進学してしまう。医者になっていれば、この悲劇は…

観るのが楽しい映画ー邦画や洋画、アニメ映画も集中して観ると発見があるのでは?

映画は比較的よく見る方だと思う。GWや年末年始には3本ぐらい観てしまうし、一年に10本近く観てることになる。趣味が映画というと、年間数十本ぐらい観ないといけない気がするから、趣味は映画というには少ないと思う。しかも、アクションやドキュメンタリー…

映画の『吹き替え』と『字幕』ー家で作業する時には『吹き替え』がいいのでは?

吹き替えと字幕は映画好きには議論になる。吹き替えで観るとどこかバカにされたように見られるけど、字幕だと内容について深く話せたりする。別に僕はどちらでもいいし、レンタルビデオも吹き替えで観る回数が多かった僕としては、字幕<吹き替えという構図…

若者の転職調査について考えてみた

若い人が転職したいと思うのは何となく分かる。人間関係だったり、仕事のやりがいが原因なような気がするし、今はある意味で転職しやすい時代になったと思う。転職って環境の大変換になるから、覚悟がないとしんどいけど、若い人が覚悟するぐらい職場の環境…

中学生のときに感じる『勉強する意味』について考えてみた

勉強って強制的な意味で使われることが多いと思う。親や先生から「勉強しろ!」といわれ続けてからこその呪縛。でも、別に勉強なんかする必要はない!とは言いきれないのが現実。ある程度の学歴があれば、割といい企業に入れたりするし、職業の幅が広がるか…

大阪にある、『梅田』が複数ある梅田ダンジョンについて

大阪の梅田。地下街はダンジョンになっていて、初めて来た人は迷いやすい。梅田駅は複数あって、『阪急梅田』、『阪神梅田』、大阪メトロ『梅田』『東梅田』『西梅田』と、待ち合わせをしたら、間違いなく会えない。待ち合わせの場所は、具体的な場所を指定…

『ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~』を読んで

読んで感じたのは、本なりモノなりを他人から奪い人って怖いってこと。しかも、そういう人は頭も良くて、徐々に追いつめていったりするから手に負えない。まあ、現実社会でもあるかもしれないけど、ドラマや小説などで見てイメージしてしまうと、かなりの恐…

『ちどり亭にようこそ』を読んで

京都を舞台にした仕出し弁当屋さんの話。最近、おやかし系の小説が数多く出版されているけど、京都を舞台にしたほのぼの系小説も多くなってきているから、ちょっと興味があって買ってみた。仕出し弁当屋ということなんだけど、店主は名家のお嬢様だったり、…

映画の定額制について

日本の映画は高いとは思う。1800円が基本で、プレミアムシートだと+1000円と結構割高。メンバーズカードで1600円になったり、7回ぐらいみると1回無料などとサービスは良くなっていると思うけど、映画好きには値段は高いと思う。1回1100円になるファースト…

【映画】リズと青い鳥について

原作を読んでいたので、気になって観に行った。公開1週目に行ったのだけど、思いの他よかった。実際の学校生活と絵本の世界が交互に展開されるのだけど、違和感なく混じり合っていたので、印象は悪くない。だけど、序盤はゆっくり進むので、眠たくなるかもし…

多読について

本屋に行くと、読書術について書かれている本を見ることがある。僕も何冊か読んで、参考にしたけど、読書術って自分なりの方法を確立しても悩んでしまうものだと思う。そんなわけで、本屋で参考にする本を見てみるんだけど、その中で多読という分野があった…

若い頃の読書について

本を読むのって難しい。本の内容を理解しようとすると読めなくなるし、適用に読んだら読んだで中身を忘れてしまうこともある。実際にどう読めば一番いいのかなあといつも思う。楽しみながら読むのが一番とか聞いたことはあるけど、純粋に読書を楽しむには、…

デパートで買うべきスイーツの選び方について

僕はスイーツが好きで、週末にデパートに行ってケーキやシュークリーム、大福、団子なんかを週代わりで買ったりします。スイーツは好きだけど、毎回同じお菓子だと飽きてくるので、週末は自分へのご褒美として、少し高めのお菓子を購入したりします。そんな…

自信がない時のアウトプットについて

アウトプット、つまり自分で考えたり、計算したり、作ったりしたものをブログなり紙なりに書いていくことです。人によって微妙に認識や定義が違うと思うんですけど、自分で考えて、言葉(数式も含む)に変換して、文章にするという意味でほぼ同じはずです。…

外国人に話しかけるときの日本語・英語のコミュニケーション

よく道を聞かれることがあります。駅などを歩いていると、「○○の乗り口はどこですか?」「□□ビルはどこですか?」といった具合。学生の時には、外国人に聞かれることもあって、結構戸惑ったこともある。大きな駅だと、日本語でも道を教えるのは難しいと感じ…

【まとめ】ウコン抽出されるカレーの着色料で記憶力が改善

www.newsweekjapan.jp カレーを毎日食べると記憶力が向上、認知症の予防にもなる? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト カレーの材料のクルクミン カレーの着色料のクルクミンに、脳の炎症を抑える効果がある可能性 脳の炎…

健康に気を使う前に、ドーナツかマフィンかの議論よりもスイーツを控えたほうがいい

www.lifehacker.jp 砂糖の量が鍵。健康に気を使うなら、マフィンよりもドーナツを食べた方がいい | ライフハッカー[日本版] スイーツは美味しい。食べるだけで、疲れがぶっ飛びます。ただ、健康に気を使うなら、スイーツを食べる機会を減らしたほうがいい…

読書と健康ー毎日の読書でストレスを減らす

www.mylohas.net 毎日少しの時間、読書をすると健康によい6つの理由 | MYLOHAS 読書を毎日するだけで、健康になるらしい。僕としては、嘘っぽいなとは思う。本を読むことが苦痛の人にとっては逆に不健康になる原因になる。読書が好きで、読むだけで楽しくな…

読書と知識の関係性ー30代からは知性と経験がプラスαで必要になってくる

president.jp 94歳が断言"読書が役立つのは30代まで" | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online 外山滋比古さんの本は何冊が読んだことがある。しかし、代表作の『思考の整理学』は読んだことはない。何となく売れている本は読みたくなくて、他の著書を…

読書と年収の関係性ー余裕があるから読書をする・本を読む

www.nomura.co.jp 80年代生まれは本を読む? 読まない? また、読書と年収の関係性は? | 80年代生まれのリアル | EL BORDE (エル・ボルデ) - デキるビジネスパーソンのためのWEBマガジン 読書と年収を書いている記事を見て思うのだが、読書量が多いから年収…

忙しいときに本を読んで、読書を習慣化すること

careerhack.en-japan.com 忙しいときこそ、本を読め!? STANDARD 鈴木智大の読書術 -1年で343冊を読む方法- | CAREER HACK 本を読むことは確かに重要ですけど、何かにフォーカスして読書をするのはもっと大事なこと。インタビューされている鈴木さんは、自…