Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

輝かしい青春の吹奏楽部『響けユーフォニアム〜誓いのフィナーレ!〜』

吹奏楽部を舞台にした青春アニメ。高校の部活の中で繰り広げられる葛藤、対立と高校生らしい生活が描写されていた。90分の制限時間の中で、上手く内容をまとめていたと思うけど、新登場の1年生はもっと掘り下げてほしかった。1クールでテレビアニメにしたら…

学問は、困難な問題を解決するという情熱で成り立っている

『哲学的な何か、あと数学とか』を読んだ。数学に人生をかけた偉人とも言われる人達の話で、読んでいて楽しい反面複雑だった。実際に名前が残っている人も数多くいるが、本当に幸せかという人は多くなく、論文発表から何十年も後に評価されるというのが気に…

セブン「クッキー&クリームもこ」 クッキー&クリームはハーゲッダッツの思い出がある

www.excite.co.jp セブン「クッキー&クリームもこ」ココアクッキー入り濃厚バニラクリーム♪ (2019年4月13日) - エキサイトニュース 最近、セブンで販売されている「クッキー&クリームもこ」が非常に美味い。何と言ってもクッキーとクリームの組み合わせが…

『努力をしない努力』のニュースを読んで

www.businessinsider.jp 「“努力をしないための努力”をめちゃくちゃしろ」GO三浦崇宏が考える突き抜け方 | BUSINESS INSIDER JAPAN 『努力しないための努力』のニュースを読んでみました。努力は日本だと尊ばれて、汗水かいてもするもんだみたいな風潮があると…

『スポーツの指導』について感じたこと

『バスケの指導』についてのツイートを見た。精神的な暴力はいけないし、今のご時世では炎上するのは当たり前だと思う。僕が子供の頃は、体育教師の体罰みたいな練習法での指導がまかり通っていたけど、現代だと技術論が発達して、そういう指導は徐々にだが…

『ケムリクサ』を観て

『ケムリクサ』を全部観た。面白かったと思う。しかし、僕が思った以上にネットで話題になっていた。たつき監督とけものフレンズ2の関係とか、同じクールに放送するとか話題性はあった。僕としては、初のたつき監督のアニメ作品だから、どんな感じだろうと…

『スパイダーマン・バース』を観て

アベンジャーズ・エンドゲーム公開まで一ヶ月を切っているということで、スパイダーマン・バースを観てきた。最近まで、この作品の事は知らなかったけど、観てかなり印象が変わってしまった。スパイダーマンは好きで、実写も何回か観た。ただ、今回のスパイ…

『浅草鬼嫁日記 六 あやかし夫婦は今ひとたび降臨する。 』を読んだ

『浅草鬼嫁日記 六 あやかし夫婦は今ひとたび降臨する。 』を読んだ。シリーズ中で、一番キャラキャラが多く登場する回だと思う。シリーズ当初は、『かくりよの宿飯シリーズ』の方が面白かったが、キャラが多く登場すると面白くなる。『浅草鬼嫁日記 一』の…

サイゼリヤ 美味しいよりもお客目線

自分がおいしいと思う料理よりも、お客さんがおいしいと思う料理を 日経のサイゼリヤに関する本を読んだ。美味しいを目指すよりも、お客目線で料理を作ることが大切なんだなあと実感してしまった。 経営の詳しい話は置いておくとして、お客目線で安く提供す…

「なぜ?」 物事を考える基本

「なぜ?」と考えることで物事の本質に近づけるんじゃないか 「なぜ?」って何事にも質問することは大切だと思う。そう問いかけることで考えることになる。 実は、仕事や日常生活でも当たり前のようにしていること。 なぜ今日は野菜が安いのか、この書類はな…

働き方改革 コンビニの働き方

コンビニの24時間営業が問われていることで、ここにこそ働き方改革の必要があると思った。 コンビニの24時間営業が話題になっている。 ニュースなどを読んだりしていると、人出不足からオーナーの苦境が詳細に語られていた。 今の時代だと、コンビニバイトは…

ビジネス書 マンガの方が分かりやすい

活字だけじゃなくて、マンガのビジネス書も分かりやすい 文字だけを追うよりも、マンガ形式の方が圧倒的に分かりやすい。 読書が趣味だから、活字を読むことに苦はないけれど、それでも専門書みたいな本を一から読むのは少し抵抗がある。 意外に買っても読ま…

本の醍醐味 知らないことを知れる楽しさ

読書するのは、普段知れない世界を知ることができるから 読書が何の役に立つの?本を読んで成功できる?みたいな議論って多くあると思う。 本を読む醍醐味は、『知ること』と僕は思っている。 自分の知らない世界というのは数多くある。その世界と出会えるの…

ビジネス書 なぜ売れなくなったのか

ビジネス書が売れなくなったのはターゲットの読者層を絞っているのが問題か 書籍の販売額が20年前ぐらいと比べて、3割近く下がっているらしい。 個人的な実感としては、大きな本屋には相変わらず人が多いので、出版不況というのはどこにあるのだろう?とは思…

得意分野で書く文章 不得意は悪

文章を書くなら不得意分野ではなくて、得意な分野の内容を書けばいい 文章を書く際には、得意分野のことを書けばいいと思う。 不得意な分野の内容を書いても、当たり障りのない内容になる上に、いまいち何を言いたいのか分からないことが多かったりする。 例…

読者を引きつける文章 面白さ大事か

読者を引きつけるには面白い文章力が必要か 文章を書く上で必要とされるのは、『役立つこと』と『面白さ』があると思う。 役立つ情報は、見るだけで実用性があるし、実生活にも活かせることがある。 面白さは、ストレス発散とか気分を高揚させる効果がある。…

『メモの魔力』を読んで印象に残った「ノートは見開きで使う」

ノートは見開きで使う ノートを使うときは見開きで使う。一目で内容が分かるから言い感じで、本や映画の感想を書く時に効率的になる。ページをまたぐと、一目で分かり難くなる。そんな時に、ノート見開き法が役に立つ。 他の本とか見ていると、見開き法が載…

仕事についてのワード①

頭に浮かんだ仕事についてのキーワード 意外に連休という言葉が出てきた。 仕事は人生でも大切に感じる。 使った言葉 仕事、やる気、引退、退職、仕事の引き継ぎ、会社、人生、生活、家族、命、息子、伝承、課長、引退、仕事、タスク、工場、車、電車、設計…

⑧【読書】:「速読って大事なの?」・『10倍速く本が読める』の雑感

速読って大事なのかなあ?じっくり読む熟読・精読も大事な気もするけど、仕事をする上では大切なのかも。情報をプックアップして取り出すことは大事なスキルの一つだし、読書も同じように、欲しい情報を取り出すために速読というのは必要なんだろう。 小説と…

⑥【読書】:『実力競争時代の「超」勉強法』の雑感

学歴は武器になる場合はある。大きな企業に入社したい場合や国家公務員になりたい時などに必要とはなるとは思う。学歴で差別するなというけれど、何千人も選抜するのに、一目で分かる学歴はある意味で公平なものであるから。もちろん、学歴以外に実力を試す…

⑤【アニメ】:『色づく世界の明日から』の雑感

60年前に戻って、自分を見つめ直すこと。SFだけど、実際に見て見ると非常に感動してしまった。魔法を使った過去に戻るという、一見すると荒唐無稽な作品になりがちなんだけど、キャラが全員優しくて、高校生らしい青春アニメとなっている。悪意ある人がほぼ0…

④【読書】:『水族館ガール』の雑感

水族館は子供の頃に、よく親に連れて行ってもらっていたけど、実際に働くとなるとすごい苦労があるんだろうなあとは思っていた。生き物の世話、水槽の掃除、ショーの練習などの重労働が待っている。見ている分には面白いけど、働くと地獄というのは、ホテル…

③【アニメ】:『けいおん!!』の雑感

年始に配信されていたので見てしまった。1期からの続きなんだけど、1期は高校生活2年を1クールで表現したいたのに対して、2期は2クールを使って高校3年最後の1年を表現している。高3のクラス替えから卒業式まであって、イベントが盛りだくさんだった。入学…

②【アニメ】:『けいおん!』の雑感

年末年始限定で無料配信されていたので見ていた。社会現象にもなったアニメとのことだった。放送当時はアニメはあまり見なくなっていたので、名前を少し知っているぐらいだった。改めて見てみると、完成度の高さに驚く。唯・澪・律・紬・梓という5人の高校…

①【アニメ】:『宇宙よりも遠い場所』の雑感

去年の年末に、ニコニコ動画で一挙放送があった。以前、無料視聴期間時に見たけど、また見てしまった。主人公は4人の女子高生ではあるんだけど、南極に行くという目的のために、高校生だけではなくて、大人達も真剣だった。回数が進むごとに南極の行き方が…

【2018年・アニメ】SSSS.GRIDMANを見た後の雑感

『SSSS.GRIDMAN』を全話見てしまった。子供の頃に見た『電光超人グリッドマン』のリメイクと思って観賞したのだけど、普通に続編とも言える作品であって、当時見ていた子供達(今は大人達)を大いに楽しませたと思う。ニコニコ動画でも1週間無料配信があった…

【映画〜2018-①】:『シン・ゴジラ』について-過去と現実

『シン・ゴジラ』を見た。今までのゴジラになかったものがたくさんあって見応えがあった。僕が見ていた平成ゴジラは怪獣との戦闘がメインテーマで、政府はそれに右往左往することが多かった。現状を打開するのは、奇抜な科学者や研究者だった。だからこそ、…

【読書 〜2018-④】:『いま、会いにゆきます』-ドロドロよりも純愛

家族愛と夫婦愛をテーマにしていた作品だった。実写映画化もされて、出演した役者同士で結婚など、話題性が抜群だった。ミステリ的な要素もあったけど、色々と考えてしまった。愛って美しいなあと思ってしまう反面、こんな理想的な関係ってあり得ないなあと…

【読書 〜2018-③】:『嫌われる勇気』-人間関係は『ジャイアン』と『スネ夫』の二択

人間関係が悩みの主要因というのは、何となく実感は出来る。人間関係が良好だと、気に揉む必要がないし、余計なことを考えずに済むというもの。社会人になると、いかに人間関係を円滑にするかが問題の一つになるし、コミュニケーションが大事というのもそこ…

【読書 〜2018-②】:『まんがでわかる 7つの習慣』-ビジネス書も漫画で分かる

ビジネス書を漫画で表現するというのは、非常に良い方法だと思う。視覚的にも分かりやすくなるし、何より面白く読むことができる。日本では漫画が浸透しているし、中学生でも読める内容になっているので、どんどん増えてほしいとは思っている。文字だらけの…