Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

読書

⑧【読書】:「速読って大事なの?」・『10倍速く本が読める』の雑感

速読って大事なのかなあ?じっくり読む熟読・精読も大事な気もするけど、仕事をする上では大切なのかも。情報をプックアップして取り出すことは大事なスキルの一つだし、読書も同じように、欲しい情報を取り出すために速読というのは必要なんだろう。 小説と…

⑥【読書】:『実力競争時代の「超」勉強法』の雑感

学歴は武器になる場合はある。大きな企業に入社したい場合や国家公務員になりたい時などに必要とはなるとは思う。学歴で差別するなというけれど、何千人も選抜するのに、一目で分かる学歴はある意味で公平なものであるから。もちろん、学歴以外に実力を試す…

④【読書】:『水族館ガール』の雑感

水族館は子供の頃に、よく親に連れて行ってもらっていたけど、実際に働くとなるとすごい苦労があるんだろうなあとは思っていた。生き物の世話、水槽の掃除、ショーの練習などの重労働が待っている。見ている分には面白いけど、働くと地獄というのは、ホテル…

【読書 〜2018-④】:『いま、会いにゆきます』-ドロドロよりも純愛

家族愛と夫婦愛をテーマにしていた作品だった。実写映画化もされて、出演した役者同士で結婚など、話題性が抜群だった。ミステリ的な要素もあったけど、色々と考えてしまった。愛って美しいなあと思ってしまう反面、こんな理想的な関係ってあり得ないなあと…

【読書 〜2018-③】:『嫌われる勇気』-人間関係は『ジャイアン』と『スネ夫』の二択

人間関係が悩みの主要因というのは、何となく実感は出来る。人間関係が良好だと、気に揉む必要がないし、余計なことを考えずに済むというもの。社会人になると、いかに人間関係を円滑にするかが問題の一つになるし、コミュニケーションが大事というのもそこ…

【読書 〜2018-②】:『まんがでわかる 7つの習慣』-ビジネス書も漫画で分かる

ビジネス書を漫画で表現するというのは、非常に良い方法だと思う。視覚的にも分かりやすくなるし、何より面白く読むことができる。日本では漫画が浸透しているし、中学生でも読める内容になっているので、どんどん増えてほしいとは思っている。文字だらけの…

【読書 〜2018-①】:『ラッシュライフ』-出会った伊坂節

2番目に読んだ伊坂作品の話。印象に残っている話で、4人の主人公に魅力がある。特にカウンセラーとも言えるキャラが好きになった。その後も伊坂作品に出てくるので、伊坂さんにも人気らしい。どこかフワッと浮いた印象もあるけど、伊坂さんの世界観が楽し…

【読書 12-⑨】:『きみと詠う 江の島高校和歌部』-和歌で青春

和歌は高校生の国語に時間に習ってから久しい。基本はあやふやになってしまったけど、和歌に情熱を持たす高校生の気持ちは伝わってきた。青春として、何かに熱中する姿は昔を思い出させる。和歌をテーマに選んだのは珍しい。和歌に関心はなかったけど、この…

【読書 12-⑧】:『知の整理術』-楽しく習慣化する

知識を頭の中に入れて、それを咀嚼するには、習慣化させるしかない。本を読んでも、一回きりなら憶えきれない。習慣化させてこそ、知識が自分にインプットされるのだと僕は思う。別に読書だけではなくて、仕事でも同じこと。繰り返し反復することで、自然と…

【読書 12-⑦】:『小説の神様』-小説(物語)を書く難しさ

小説を書くために、二人の作家の物語。小説を見失った男と小説を書けなくなった女性との話。佐野徹夜さんの小説とテーマは似ているけど、小説に対するモチベーションに起伏があって差別化を感じた。小説という物語を紡ぐ難しさは、小説家にならないと分から…

【読書 12-⑥】:『東大読書』-東大生が教える読書術

タイトルだけで売れそうな雰囲気の本。学歴があると、本を売る時に役に立つなあと思った。しかも、現役の学生が著者になると、また違った教養書みたいに思えてくるから不思議。東大に合格するための本ではなくて、東大生から見た読書術というスタイルで書い…

【読書 12-⑤】:『螺旋の手術室』-家族とレールの物語

家族のレールに従うこと、それは悪いことではないと思った。物語の悲劇は、両親のレールに乗らなかった娘が原因だった。結局、長男が悪者になるのだが、長女が両親のいう通りに医者、もしくは親が望んだ職業につけば、この事件・物語は起こらなかったと感じ…

【読書 12-④】:『重力ピエロ』-父と子の物語

父親と子供って何だろう?親子関係というのは、血のつながり、それだけか?そんなことを感じてしまった。物語はどこか浮遊しているように思えたけど、親子の本質を垣間みた気がした。父と息子の絆ってなんて強いのだろう?力強い男同士だからこそ繋がるもの…

【読書 12-③】:『この世界に i をこめて』-恋愛小説を書くということ

小説を書くのは難しい。その中でも天才は簡単に創作するようで、すごく苦しんでいる。作中では、中学生でプロの小説家になった女子高生と小説が好きな男子高校生の小説に対する考え方のぶつかり稽古が行われていた。小説を書く楽しさ、悲しさ、難しさが伝わ…

【読書 12-②】:『人がうごく コンテンツのつくり方』-コンテンツは全部

最初にコンテンツという言葉を聞いたのは大学生ぐらいの頃だと思う。定義は広くて、人によって変わるものでもある。新聞、テレビはコンテンツだけど、ネットはコンテンツじゃないという意見もあるし、その逆もある。僕は思うに、人が集まって、お客さんが見…

【読書 12-①】:『死ぬこと以外かすり傷』-物事に熱中することがすごく大事

タイトルにビックリする本だった。表紙にインパクトがある。成功するには、量・質・熱中というのはすごく大事らしい。編集者ならではの視点で話が進んでいくのが面白かった。量・量・量というのがすごく記憶に残った。仕事でも勉強でも遊びでも趣味でも量っ…

【読書 11-⑩】:『声優 声の職人』-声優界の深くすべらない話

声優って何なのかを、現役の声優・ナレーターであり、また、声優事務所の代表取締役でもある森川さんが語る声優界の内情を自らの知識・経験から語っている。声優って、子供の将来なりたい職業でも上位にランクインするぐらいに知名度がアップしたので、僕も…

【読書 11-⑨】:『ゼロ秒思考』-A4用紙にメモを書く技術

A4用紙にメモをただひたすら書くというのは分かりやすくていい。最初に読んだ時に、すごく面白いと思ったし、シンプルなので長く続きそうだとは思った。疑問(〜?)を書いて、そこ答えを4つぐらい箇条書きにするだけのシンプルな方法。ネットにも褒めてい…

【読書 11-⑧】:『響け! ユーフォニアム』-キャラを掘り下げる短編集

アニメの映画が面白かったので原作を読んで見た。高校生を主人公とした青春小説は、昔を思い出して何だか懐かしい。僕は部活に熱中していたわけではないのだが、高校生らしい体当たり的な行動は、読んでいて非常に爽快で楽しい。大人になると、高校生や大学…

【読書 11-⑦】:『モダンタイムス(上)』-検索から始める恐怖

検索することが恐怖に繋がる。そんなストーリーを展開した作品。ある日偶然ある言葉を検索しただけで、社会的に抹殺されるというのは非常に怖い。非常に大きな相手、巨大な権力によって、人一人の人生が狂わされるのはまさに恐怖の一言。さらに、主人公の妻…

【読書 11-⑥】:『ソーシャルメディア文章術』-SNSの基本が分かる

SNSを使う時に参考になる本だと思う。SNSで、どうやってコミュニケーションを取ればいいのか?という問いに対する一つの答えが描かれているから。売り込みではなくて、共感が大事な世界がSNSなんだけど、フェイスブックでも有名な著者が書いているので、ある…

【読書 11-⑤】:『君は月夜に光り輝く』-王道の恋愛小説

いつの間にか実写映画化も決定した、王道の恋愛小説。高校生の主人公と不治の病のヒロインとの恋愛模様を描いている。王道というのは、『孤立している主人公・病気のヒロイン・変な親友』といった要素があって、現代風にアレンジされた面白い作品。孤立しが…

【読書 11-④】:『アウトプット大全』-アウトプットの辞書

書店で特集されていた本。アウトプットとは何ぞや?に答えをくれる本。話す・書く・行動するの3つに分かれていて、それぞれで適切なアウトプットの方法を提示してくれる。こういう本は、全部実践しろという圧力を食らうことが多いけど、自分のできることを…

【読書 11-③】:『物理学とは何だろうか(上)』-理系大学生向けの本

工学・理学系の学生だと、物理って好きな人が多いと思う。理科の中でも、身の回りの道具で実験できたりできるし、エクセルでも簡単なシミュレーションが出来たりする。大学に入ると難しい専門的な知識で混乱するけど、素直に勉強すれば理解しやすい学問だと…

【読書 11-②】:『思考の整理学』-東大や京大で売れている本

長い間読む機会がなかったが、不意に読んでみたくなり購入。思考の整理学と言うだけあって、具体的な現象から抽象的な考察に昇華させるというのは、大学教育での基本だなと思った。大学生だけではなくて、ビジネスマンにも参考になると思う。メモとノートに…

【読書 11-①】:『風が強く吹いている 』-箱根駅伝と大学生の青春

箱根駅伝は毎年少しは見る。話題の選手が出ている区間は、記憶に残ることが意外に多かった。柏原さんの別名『山の神』は今でも印象に残っている。一人では決して出場できなくて、互いの連携・信頼がとても重要になる競技。マラソンとは違った。チームで戦う…

【読書】娯楽小説を5つのカテゴリーに分けてみた

小説が好きなので、5つのカテゴリーに分けてみる。もちろん、これ以外にも分けることができるし、狭い分野だけのせておきます。学生の頃から読んできているけど、だいたいこの5つの分野の本を読んでいたりする。自分の感性に合うのが下記の分野の本。読書…

『ノート・勉強・大学で売れた本』〜思考の整理学を読んで〜

東大と京大で売れているらしい『思考の整理学』である。あまり読もうと思わなかったが、著者の他の本を読んでいたので、興味が湧いたから読んでみた。整理学というけど、かたい本ではなくて、一つの見出しごとに数ページの文章が綴られていた。勉強法という…

ヒーロー・公務員・自営業〜人を助ける出発点は、 自分の立ち位置を明確にすることから〜

ヒーローは好きだ。子供の頃には仮面ライダーや戦隊物を見ていたし、今でものアベンジャーズシリーズなどのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース )を見ている。強いヒーローが一般市民を守ったり、仲間同士で助け合う姿はいつになっても良いものだし…

子供に本を読ませるにはどうしたらいいか?

子供に本を読ませるなら、表紙などを見せてもいいと思うけど、一番は親が本を読むこと。子供って親の背中を見て育つと言うし、親の趣味や日常に多いに影響される。子供に読ませる前に、親が本を読むべきだと感じる。 www.lifehacker.jp でも、普段本を読んで…