Naotoの日記

読書・ニュース系の簡単なコラム

大学名=レベルの学歴フィルターと大手志向の就職活動

学歴フィルターが大きな話題となっています。就職活動の時期になり、大きな反響というか、炎上というか、とにかくネットでは大きな騒ぎになっているようです。学歴フィルターというのは、簡単に言えば、企業が学生を選ぶときに、特定の大学以外の学生を切る…

キャリアアップと仕事のための読書

キャリアアップや違う企業への転職などのニュースを見ていると、一般性<専門性というのがすごく大事に感じることがある。専門性を高めるための読書って大切だと思う。そうはいっても、それは読書じゃなくて、勉強の側面が強いので読書の範疇からは外れるか…

大学生の読書時間は『0分』だけど、小説とかビジネス書以外の専門書を読んでるのでは?

読書時間について興味深いニュースがありました。 大学生の過半数 1日の読書時間「0分」 | 教育新聞 電子版 「0分」と答えた学生の割合は53.1%(文系48.6%、理系54.5%、医歯薬系62.6%) 「120分以上」読書する学生は、04年から4.5%~7.5%の間を推移 読書…

米国・読書・SNS・子供達の未来の話

アメリカだと、電子書籍全盛で、日本よりも普及していると思ったらそうでもなかった。場合場合で自分の好きなスタイルで読んでいるみたいなので、人って慣れるもんだなと思ってしまいました。 僕だったら漫画や小説は電子書籍で、難しい本は紙の本で読みたい…

読書メモを使ったインプットのやり方

読書するときには、読書メモをつけると読んだ内容を思い出せたりするので、つけている人は多いかもしれません。何を書くのか結構迷ったりするんですけど、書くなら、プライベートや仕事、趣味に活かした内容を書いていきたいと思うのは自然なこと。 読書した…

『まえがき・あとがき』から読むという読書の中の速読法とは

ビジネス書などでは、速く読みたいから『まえがき・あとがき』から読むという方法があります。基本的に、ビジネス書や読みやすい本だと、まえがきとあとがきに著者のいいたいことを8割ほど書かれているので、全部読む必要はないということが多いです。 速読…

本を読むことって、ゲームをするとかテレビを見るみたいに気軽にするべきでは

読書って気軽にやるべきだと思う。資格試験とか受験とか、そういう将来を決める状況のときには、気軽にできないけど、普段の読書なら気を揉まずに、リラックスしてやってほうが身になるような気がする。 仕事や趣味の時間に、読書した内容が頭に連想されるこ…

14歳のときに聴いていた音楽で、大人の音楽は形作られているという研究

タイトルを見てビックリした。確かに14歳、中学生ぐらいのときに聴いていた音楽が今でも僕の音楽を形成しているかもしれない。ミスチルやバンプが好きだったけど、ドラマやアニメの主題歌が好きだったから、今でもコンテンツの主題歌は好きだ。 色んな研究…

アウトプットするときは他人に教えるように書くといい

ブログやSNSに文章なり、コメントなりを書く時に、「他人に教えるように書く」というのは、自分の知識や経験を整理するのに役立ちます。自分の中で当たり前なことを、言語化することで、分かりやすい言葉に直す行為とも言えますね。 自分の世界観は分かりに…

忙しい社会人のための効果的な勉強法について

社会人になると、勉強時間を確保するのが難しいですけど、時間の使いようによっては、上手く使いこなせて勉強時間を持つことができる。実際には、結構切り詰めないと勉強ってできないから、忙しい職種で資格試験って本当に大変だと思います。 勉強ってどうや…

オススメの読みやすい小説

読書をしたいなら、読みやすい小説を見るといいと思います。ミステリ、恋愛、社会派など色々ありますけど、基本的にベストセラー本って読んでいてイメージしやすい。マイナーよりもやっぱり有名な作家の方が記憶にも残りやすいですし。 僕はミステリ小説が好…

読書で完璧を目指すこと〜通読か流し読みか〜

趣味は読書って人は多いと思います。僕もそうですけど、読書をするときって、全部のページを読む通読や、部分だけを読む流し読みかで分かれるらしいですけど、それが正解かというのはすっごく難しい。 通読は、精読と同じで一冊の本を隈無く隅々まで見て、読…

ファストフードフードを食べれる時期

マクドナルドのようなファストフードって大人になるとあまり食べれませんね。金銭的な意味ではなくて、味やクセが強く感じてしまって、子供の頃にように食べることができなくなります。僕も、社会人になってからは、あまり食べれなくなりましたけど、それで…

勉強や趣味にも使えるアウトプットのやり方

自分へのアウトプット。勉強や趣味にも使えるやり方って人によって十人十色だと思います。自己流でやっていくのが一番いいのですけど、人のやり方を真似ても面白い。僕は、そのときの状況で使い分けてもいいと思います。 やる気がないときはSNSに短文で アウ…

ブログって思ったことを適当に書くだけでいいんじゃないか

ブログを書いていると、「何を書いていいか?」「ヒットする記事を書きたい」と思うのは仕方がありません。ブログを始めたきっかけって、承認欲求を満たしたかったり、ビジネスをしたかったりと様々。僕の場合は日記の延長になればいいかなと思って始めまし…

文章を上手く書くための上達法

最近、文章に関する本を読んだりしているんですけど、文章って難しい。上手く書こうとすればするほど下手になっていく気分になりますし、分かりやすい文章、理解しやすい文章をイメージしていても、見返すと分かり難い文章になっていることもある。 □上手い…

就職活動で答える趣味は読書

就職の時期が近づいてきた。4月になると、新社会人が大量に社会に出てくる。今更だけど、就職活動って、自己欺瞞で、趣味も欺瞞なんだなと自分なりに納得した。 就職活動では、純粋にその人の経歴が必要となってくるけど、特に新卒の場合は、学歴と資格が重…

ハラハラするけど面白い本

『ゴールデンスランバー』『モダンタイムス』『魔王』の伊坂作品を読んでみました。僕は伊坂幸太郎さんが好きなんですけど、最近の小説はハラハラするような展開が多い気がします。権力に立ち向かったり、巨大な力に抵抗したりするような作品が多くなったと…

速読は流し読みと同じ

僕のしている速読は流し読みになっています。難しい本とかは、ゆっくり読むんですけど、小説とかビジネス書とか雑誌は、流し読みで読みこなしています。流し読み程度が丁度良くて、ストレスも溜まりません。 読書って読まないとストレスが溜まるし、読んで理…

ストレス溜まる読書術

読書をしているとストレスが溜まることがある。積ん読と呼ばれる、「読んでいない本が積まれていく」という事象が起こって、本を見る度に自己嫌悪になってしまう。本好きな人は一度はなったことがある現状だと思う。 積ん読は、本を読む前に新たに買ってしま…

読んで面白かった本(〜18/2上)

小説を数冊と新書も同じぐらい読んでいました。割と面白い作品もあったりして、やっぱり本はいいなあと再認識。知らない作者から知っている作者まで、結構振り幅はあったけど、分かりやすい物語だったり、本がやっぱり好きだと気づいた。 屋上のテロリスト (…

速読は簡単だけど難しい

ビジネスとか趣味でも、読書しているなら一度は憧れる『速読』。やることは簡単で、速く読書するだけ。速く読むのはいいけど、逆に内容把握に時間が掛かっては意味がないので、両立は中々に難しい。結局は反復が鍵なんですけどね。 速読の本とか読んでいても…

読書感想文は難しい?

子供に出す宿題としては、読書感想文って難しいと思う。読書経験がある子供なら楽勝なんですが、普段本を読まない子供からしたらトップクラスに難度の高い宿題に入る。トップは自由研究なんですけど。 僕も子供の頃は読書感想文が大の苦手な宿題でした。何を…

小説を読むことは読書なのか?

僕は小説が好きだけど、ビジネス書や専門書も読むことがある。ウェブとか見ていると、「小説は読んでも読書にならない」という意見を見たことがある。ある程度の専門知識がなくても読めるし、仕事に直接関係がある人が少ないからそういう意見も出るのかなあ…

本を読んで文の雛形を作るのは?

文章に慣れるために、本をたくさん読むというのはよく聞きます。ブログとかSNSで文章を書くなら、本とかネットのニュースなどを多く読んで、自分の中に文章の雛形みたいなものがないと、書くこと自体が難しく感じるようになります。 文章は読むだけで上手く…

自分が満足する文章とは

自分が満足する文章ってすごく難しいと思う。そもそも何が基準か分からない。ブログだとアクセスを稼いだり、読者稼げたりできる文章だったりするんだけど、それも何だか違うかなあと感じます。 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニン…

文章を書けば慣れる

文章は書かないと慣れない。最初は戸惑うんだけど、書いていれば粗が見えてくるけど、それが勉強にもなる。文章術の本にも書かれてあったけど、始めること自体が大切みたい。書くことで、文章は磨かれていくと思う。 「超」文章法 (中公新書) posted with ヨ…

他人に向けて文章を書く

文章の基本って、他人にどうやって読んでもらうかだと思う。そのために多くの人が苦労していると思うんですが、文章を書く時って、意外に読んでもらう人の気持ちを分かっていないことの方が多い。 伝わる文章の書き方 posted with ヨメレバ 高橋 廣敏 総合法…

結論を先に書くやり方

結論から文章を書いていくというのは、僕はありだと思う。実用的なものや役に立つ系の文章なら、結論から先に書かないと読んでいてイライラするから。でも、小説とかだと、結論から先に書くとまったくもって読む意味がほとんどなくなるので、仕事か娯楽かに…

箇条書きは理解しやすい

僕はノートは箇条書きにして書いてる。そのほうが分かりやすいから。箇条書きは説明するとき、伝えるときにすごく役に立ったりする。単なる文章だと伝わりにくかったりするし、自分でメモを見返した時にサッと見るだけである程度把握はできる。 超・箇条書き…