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数学って将来に必要?という疑問

数学って
大好き!か大嫌いのどちらかに
分かれる珍しい教科。

小学生時代から挫折する人もいれば
高校になってから挫折する人も。

大学の数学のレベルで挫折といいますが、
これは選んだ学科が悪いと思います。
数学がある程度できないと、理科系の大学

に進むべきではないなと。

★★★

数学が好きな人は少ないです。
高校のクラス分けでも、
文科系と理科系の比率は、

8:2ぐらいでしたし、
全校生徒の2割しか数学が
好きな人がいないということ。

もちろん、物理が好きという場合も
ありますが、基本数学ができないと
物理の数式展開もできないので、

ある程度、数学はできるということになります。

私の知り合いにも
数学なんか将来に役に立たない!
という人がいましたが、

私はその通りだと思います。

四則計算さえできれば、
社会でバッチリですので、
問題はないのですが、

数学が必要な業界に就職したいなら
やるべき。

金融とか、メーカー、パイロット
宇宙飛行士、気象予報士、学者など
数学の力要求される業界は割とあります。

はっきり言うと、
数学を勉強して良かった!と思える
業界は少ないですし、

それなら、国語とか英語とかを勉強したほうが
良いと思います。

ただ、数学を勉強しておくと、
データに拒否反応しなくなるので
オススメ。

数字のデータが嫌い!という方も
いうと思いますが、
野球とかサッカーなどの

スポーツのデータを見るのが楽しくなりますね。
スポーツって意外ですが、数字がかなり重要になります。
体を動かすのは本人達ですが、

その人達を評価するのは、
まわりの人間ですし、
客観的に評価するには、データが一番です。

数字=一番客観性を持った記号。
スポーツをそういう視点で見るなら、
選手で数字遊びをするなら、数学を勉強しておくと便利です。

★★★

一つ言いたいなら、
一流国立大学に行きたいなら
数学は必須です。

文科系でも、
センター試験で必須科目に
数学があるので、

そこは我慢してください。
一流企業に就職したいとか
官僚になりたいなら、

一流大学に行かないと
基本的には難しいです。

一流大学入学が
一流企業や官僚での出世に
響いてくるんで、

そこは頑張って勉強してください。

まあ、数学が嫌いなら嫌いでなんとかなるので、
数字を見るのが嫌なら、
勉強しなくてもいいかなとは思いますが。