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学生時代に勉強する意味。

大人になると
学生時代に勉強しておけば良かったなあと
いう声をよく聞きます。

理由は色々で、
もっと良い大学に入っていれば
今よりも給料が良かったとか、

勉強する楽しさを知ったから
子供の時から勉強しておけば
もっとたくさんの知識を得れたとか。

ほとんどが、
知識不足を嘆いているみたいですが、
学者になる人でさえも、

知識不足、知恵不足を嘆くのだから、
人間の一つの真理かもしれませんね。

★★★

学生時代に勉強する意味は、
「良い高校・大学」に受かるため!

それは、良い企業に就職出来ることに
繋がるために、ほとんどの人が
そう認識しています。

確かに、一流企業と呼ばれる会社に
受かっているのは、有名大学がほとんど。

最低でも国立大学卒業の学歴が必要に
なってきます。

ただ、その他にも
思考力をつけるという意味で
重要かなと。

思考力というのは
簡単にいれば、
物事に対して、自分なりの答えを見つけられる人。

なんで、日本の景気は悪いのか?
なんで阪神は優勝できないのか?
なんで電気料金が高くなるのか?

こういう事を自分なりに考える能力がつきます。
まあ、直接に仕事の業務には関係ないですが、
独自の視点が養われるので、

中身のある人間になって
彼氏・彼女ができやすくなるかなと。

どんなにイケメン・美女であっても
中身も伴った方が魅力がありますし。

ちなみに上の疑問は
私の身近の人が言っていた疑問。

そういう事に
自分なりに答えることで、
モテモテなってみようじゃないですか。

★★★

男性とか女性を好きになると
髪型を変えたり、
服装を考えたりしますが、

割と頭が良さそうに見えるようにも
色んなことを見たり聞いたりしませんか?

合コンとかで、ちょっとした知識があると
ウケますし、それを狙って、
勉強するのもいいかなと。

ここまで書いていると、
学生時代の勉強って、
思考力を養うためで、

最終的には
モテるためというのが
一番大事な気がしますね。