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甲子園で連投する意味

日本で言うと
甲子園って特別な場所ですね。

高校球児が全力で戦って、
お金やプライドのためではなくて、
純粋にチームにために戦う姿。

これが日本人の心とすごく
相性が良いです。

★★★

楽天イーグルスに入団した
安楽選手で連投が話題になりました。

地方大会でも200球を超える投球で
世間を騒がせて、
高校野球のルールを変えるまでに。

でも、連投は体にとっても悪いですが、
甲子園を目指す、もしく甲子園で投げる点においては
すごく重要なこと。

みんな甲子園で投げることに全力なんですよね〜。
正直、プロとか考えていないです。
もちろん、将来的には考えますが、

甲子園を目指しているときには
思う事はないと思います。

じゃないと、あんな何百球という
球を投げることなんか不可能ですし。

★★★

甲子園での高校球児のと涙は
日本人の心を揺さぶります。

だからこそ、プロらしい技術というのは
議論の的になって可哀想になることも。

カットで話題になった
花巻東の選手もそうでしたが、
あれは認めてあげてもいいかなと。

自分の能力以上を引き出すために、
カットというか一つの技術にこだわった結果ですし。

甲子園って日本人にとっては
神聖なものなので、
勝ち負けにこだわるのは許さないのかも。