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トワイライトエクスプレスの最終便に問われる撮り鉄のマナー。

3月12日に
大阪ー札幌を結ぶ、豪華寝台特急トワイライトエクスプレス
の最終便が発車しました。

大阪駅に訪れる人が
3500人にのぼって、
凄まじい熱気。

写真を撮るために
撮り鉄と呼ばれるマニアの人達も集まっていましたが、
マナーが年々問題となっています。

マナーを良くするには、
譲り合いの精神が必要だと思いますが、
最近は、自己中心的な人が多くなりました。

★★★

こんなにマナーが悪くなったのは、
誰よりも目立ちたい。
よい写真をネットなどで公開したいなどの願望でしょうね。

10年ぐらい前までは、
ツイッターとかfacebook
日本で使われていませんでしたし、

ブログなどで、
紹介されるのみでした。
マニアも静かに佇んでいたんですね。

それがネットの登場で、
誰よりも目立ちたいと
無茶な要求もするようになりました。

★★★

警笛がうるさいからと、
駅員の警笛に接着剤などを注入したり、

並んでいる場所に割り込んで、
他人に迷惑をかけて写真撮影を行う。

枚挙にいとまがないですが、
年々マナーが悪くなっています。

静かに譲り合うという精神よりも、
自分が!自分が!という無茶苦茶な要求のみ。

これでは、趣味で楽しんでいる
電車マニアが可哀想です。

★★★

マナーの悪さは最近、特に言われています。
正直、これを治す方法はないですね。

譲り合っても、
その合間を抜けて、
自分だけ抜けがけする人が絶対いますし。

なんか無茶苦茶なんですが、
これが日本の現状かなと、
思ってしまいますよ。