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ホリエモンの大学選択について。学生時代からきちんと考えているのがさすがと感じる。

27日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)では堀江貴文氏が東京大学に進学した理由を語り、出演者を驚かせる一幕があった。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、萩本欽一駒澤大学に合格したという夕刊フジのニュースを紹介した。

堀江貴文氏が東京大学を選んだ理由に共演者が驚き「学費が安かった」 - ライブドアニュース

 
この記事を見ると、
ホリエモンの大学への考え方が良くわかる。

学問をしたい!というよりも、
東京の学費の安い大学に行きたい!
そういう想いを感じます。

ホリエモンの本を読んでみると、
学生時代からすごく大人で、
どういう進路にするかというのを

現実的に考えていました。
さすが時代の寵児とか呼ばれていただけのことはあるなと。

★★★

元々は九州で生まれ育ったホリエモン
両親が働いても貧乏なのは、
働き方と環境が悪いと子供心に気づいていたとか。

そこから抜け出すために
東大に進学したと。

これって、今の高校生とか絶対にできないことです。
そもそも、現状に満足していて、
親に甘えているので、抜け出すということをしませんし。

学費とか親に払ってもらえばいいや!という人がほとんどで、
真剣に将来を考えている人は少ない。
そういう意味でも、ホリエモンはすごいと感じます。

★★★

ホリエモンの東大への勉強の仕方もすごいんですね。
理系に行きたかったらしいのですが、
その時期からでは、二次試験の数学を突破するのは

難しかったということで、まずは文系で入って、
その後、理系に変わる(東大では学部移動ができるそうです)
ということを考えてたとのこと。

そこまで、現実的に考えられるからこその
ホリエモンとも言えますね。