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外資系バーガーの日本進出!東京五輪も追い風になっています。東京は効率的に集客できる!

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東京に外資系バーガーショップがどんどん進出してきています。シェイク・シャックは東京五輪まで20店舗出店、カールス・ジュニアは今年再上陸します。話題にもなってきていて、マクドナルドよりも価格は高いですが、質の高いバーガーを食べさせてくれます。

この理由の一つが2013年の米国産牛の輸入規制緩和。取引しやすい牛、育った牛をアメリカ側から輸出しやすくなったために日本市場に挑戦しやすくなりました。バーガーショップよりも前にステーキ専門店が出店していましたが、バーガーショップはそれに続いています。

東京はグルメの街で、テストしやすいのがポイント。期間限定販売をしたらたくさんお客さんが来ますし、効率良くデータを集められるから。人口密度が高く、実験をするのに良い条件が整っています。

日本人の特色もポイントになっていて、行列を作ってでも新しいものを食べたがる習性があります。まあ、私も食事するのに数時間並んだこともありますから、納得できます。たくさんのお客さんに食べて貰えて、それを苦にしない日本人が住んでいる東京ならではこそ、外資系のお店が出店してくるんですね。

東京は人口密度が高くて、集客が非常に簡単。密集しているので口コミのすごい早さで伝わります。最初は話題性から行列を作らせて、質を維持する事でリピーターを作っていきます。2020年の東京五輪も追い風になっているので、これからもどんどん外資系の企業が進出してきそうです。