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婚活ってネットの登場で市場が大きくなったけど、どういう人が使っているんだろう?

テレビのニュースなどで婚活が取り上げられることが多くなりましたが、どうなんでしょうね、これ。昔はお見合いなどで結婚する人が多かったですが、今は出会いを求めて、ネットのサービスなどに申し込んで、男性との出会いを狙っているそうです。知り合いが使っていて、なんとなく不思議に思ったことを書いていこうかなと。

婚活って結婚するための活動。ネットの広告なども見るぐらい活況となっています。市場も大きく、一回のイベントで数千円から1万円程度のお金も必要になるぐらいで、ビジネスとしても割りと利益率が高いのかも。

でも、これって格差がもろに出ますよね。特に男性の場合、年収が300万円と1000万円の人では、圧倒的に後者が有利です。女性から見たら、同然年収の高い人がいいわけで、そうなるとお金が無い人は苦しいなと。

それに、ネット上のサービスって顔を出す事があっても信用度が低い(写真写りで印象が大きく変わってきたり、写真自体がない)ので、会ってみると幻滅することもあるそうで、男性からすると、すごいハンデ。でも最終的には、年収なので、一流企業とか社長でないと、好きな人と結婚できないということもあるみたい。

本も色々調べてみると、年収が低くても、20代ならば、街コンや同窓会などでの出会いが期待できるので、そっちに行けということも書かれてあったり。今の時代、年収が低いとかなり厳しい世の中なんですね。

一番人気がある女性の年代は20代前半らしいです。でも、この女性目線だと、こういう婚活サービスはあくまで、年収をいい人をキープするものみたいで、ここでも年収が聞いてきます。お金はすべてではないですが、今の時代は

結婚可能な人=年収が高い人

という式が成立しているので、男性としては、頑張って気合を入れて稼ぐしか結婚できないのかなと不安になる世の中です……。