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なでしこJAPANのWカップ決勝戦のニュースのまとめ!澤やワンバックに注目!

明日はついにWカップの決勝戦。テレビなど、メディアは盛り上がってますが、選手のコメント、ニュースなどをまとめてみました。

・36歳の澤、35歳のワンバック。09年から2年間、米ワシントン・フリーダムでチームメートだった女子サッカー界の顔とも言える2人が、ともに「最後」と口をそろえるW杯ラストマッチで相まみえる。

・今大会、ベテラン2人ともに満足のいく内容ではない。2試合連続途中出場のワンバックは1得点にとどまる。澤も先発出場は2試合だけで、守りの切り札として終盤に投入されている。

・「ベンチに座っていることが多いのだろうけど、彼女がどういうことをしているのか分かっているつもり」とワンバック

ワンバックは澤が良性発作性頭位めまい症を患った12年3月にはクラブのキャンプ地だった鹿児島を電撃訪問して激励した。直後には東日本大震災被災した宮城県で女子中学生を対象にサッカー教室を開催。

 

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ワンバックと澤の友情を感じますね。エース同士の交流ってどのスポーツでもいいなあと感じます。今回は3回目の対戦なので、もうベテラン同士。早く対戦を見たいです。

今年は2人ともあまり出場していないですが、決勝戦では、出番の可能性も高い。精神的支柱ですし、後半からフル出場も考えられますね。

・3大会連続で宿敵のアメリカと顔を合わせることになった。

・今大会のなでしこジャパンは、相手の足を潰してから、確実に敵を仕留めにかかる「大人のサッカー」が目立つ。

・「アメリカを相手に(そうしたダメージを蓄積させる)これまでの戦い方が通用するかと言えば、それは違うと思います。アメリカはもう少し高い位置からプレスをかけてきます」(宮間)

・ディフェンスリーダーの岩清水も「1トップの相手、オランダ戦、オーストラリア戦でうまくできましたが、イングランド戦はGKまで追いかけられて、少し嫌な場面がありましたし、アメリカは2トップでくるかもしれない。少し個別に作戦を練る必要があります」

・「(相手のプレスを外してスタミナを削る)それもありますが、アメリカの選手は豊富な体力以上に、強い精神力を持っている。彼女たちの心をへこませるには、得点を奪うしかないと思います」


相手の足を止めるサッカーしてたんですね。1トップのチームが多かったですから、今回のアメリカみたいな2トップのチームだと難しいかも。

一人止めるだけで、チームの足が止まりますが、2人だと止められないですし。イングランドの時もそうでしたけど、日本って走ってなんぼのチームなんで、アメリカの高い位置からボールをキープされると上手くいかない可能性も。

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