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ミニマリストの5の定義 自分に必要なものだけ残すこと

news.livedoor.com

今日はミニマリストについて

私なりの定義を語っていきます。

 

ミニマリストなんて、最近までまったく知りませんでしたが、

本を読んだり、ネットで調べたりすることで、

わかることがありました。

 

1 ミニマリストは誘惑を断てる人

基本的に、ミニマリストは誘惑を断っています。要らない本、資料、ゲームなど、仕事や趣味に必要ないものは全部捨てるか、売っています。ミニマリストは捨てることも大事なんですが、必要なもの意外は家に置かないというのがスタンスです。

 

2 ミニマリストは自分に自信がある人

ミニマリストは、自分が集中できる環境を作っているために、仕事や趣味に集中できます。すると、自分ができることが増えていくので、自然と自分に自信が持てるようになります。能力のパフォーマンス向上による、自分への自信というのがポイント

 

3 ミニマリストは流行に惑わされない

自分のするべきことに集中するできる人がミニマリストなので、流行には惑わされません。テレビで特集されてから増えた、なんちゃってミニマリストは環境に流されている人。自分の芯を持って、目の前のことに集中できる人こそ真のミニマリスト

 

4 ミニマリストは捨てるのが得意

自分に必要のない物を捨てることができるのもミニマリスト。最初はわからなくても、捨てる練習を重ねることで、必要であるかそうでないかの区別がついていきます。捨てることを練習によって体得していく、その過程もミニマリストになる楽しみの一つ。

 

5 部屋が閑散としているのがミニマリスト

自分に必要なものしかないので、部屋は綺麗になっているのがミニマリスト。必要のないものは捨てているので、部屋はすごく整っています。必要なものしかないので、機能性が高い部屋になっている場合も。生活感がなくなるのもミニマリストの魅力の一つ。

 

 

私の独断と偏見による定義ですが、色々調べていく内にこんな定義付けになりました。別に明確な定義は必要ないと思いますが、変な、なんちゃってミニマリストが増えて今、参考になれば幸いかなと。

 

ただ、完全なミニマリストになる意味はないと思いますよ。自分に必要なものだけと言っても、状況によって変わってきますし、物があふれている方がストレス発散になる人もいますし、時と場合によって、ミニマリストに+αしていくのがベストかなと。

 

ミニマリストって、学者や作家みたいな求道者の側面があるので、一般の人がマネすると、飽きると思います。自分にあった自己流ミニマリストでも渡井氏はいいなあと思うんですよね。

 

参考サイト

news.livedoor.com

delete-all.hatenablog.com

dobonkai.hatenablog.com

 

参考になった本

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -