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西武秋山は首位打者になれない?ソフトバンクの柳田が強すぎる…その他のニュースも

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200本安打で話題の秋山ですが、ソフバンの柳田が強すぎて首位打者が無理かもと。そういう記事。

15日時点で秋山の打率は.359。近年であれば首位打者でもおかしくない数字なのだが、今年に限っては強力なライバルが存在している。ソフトバンクの柳田悠岐だ。

 柳田はここまで打率.366と秋山を超えるハイアベレージをキープ。安打数は秋山よりも30本も少ない171本となっているものの、四球78個はリーグでも断トツの数字で、死球12もリーグ2位と多く受けているため、打数が少なく抑えられているのだ。

 打率が結構違います。打数が少ない柳田には有利。出塁率が高く、ヒットメーカーなら首位打者も比較的容易になりますね。200本打たなくても首位打者ですから。

でもですね、首位打者と200本安打ってどちらが後世に名前が残るかなあと思ったら、それは「首位打者」でしょうね。200本は打つ人が少ないだけに、打った瞬間は称賛されますけど、すぐに忘れられます。

タイトル憶えている人はいても、細かい成績まで憶えている人は少ないはず。それに、普通の野球ファンからしたら、成績よりもタイトルの方が大事ですから。

 原監督の発言

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まあ、原監督の意見も分かるんですよ。

 巨人も2009年に貯金43を積み上げてリーグ3連覇を果たしたが、苦笑いの原監督によれば「3分の1は負けなきゃいけないんだ」とのこと。「我々も反 省したんだよ。公康(工藤監督)も反省するときがくるよ、3年後ぐらいにさ」と、かつて同じユニホームで汗を流した後輩指揮官に自虐と皮肉を込めた“アド バイス”を送った。

勝ちすぎると良くないというのが。巨人は確かに強かったです。最近だと2013年が本当に強くて、中継ぎが12球団最強でした。ただ、今はそれがダメになってしまって、かなり苦しい戦いが続いています。

勝ちまくると、他球団から研究されて、さらに選手自身の目標にもなるんで、良い事はあまりない。だって、プロだったら「コナクソ!!」って思いますし、そもそも優勝すれば、球団の業績だってアップするんですから、死にものぐるいで戦ってきます。

今年は断トツですが、来年・再来年はどうなるかわからない。それが野球。

工藤監督も笑っているのも今年だけ。来年は気を引き締めないと。新人監督は調子に乗ると痛い目にあいますよ???