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【生活】トラウマになる経験って他人は憶えていないもの

hitamu.hatenablog.com

このエントリーを見てもらうとわかりますけど、何気ないことが、当人にとってトラウマになることがあります。怒鳴られたり、怒られたりすること。ストレス発散でそういうことをするんだと思うんですけど、やられた方はずっと憶えているものです。

注意された側が思うことをちょっと書いてみました。

 

なんで怒られるの?

まあ、最初はこれなんですよね。なんで怒っているのかわからない。静かな所で大声で話しているならわかりますけど、普通にしているだけで怒鳴られる。意味が不明。

かなりびっくりするんで、ストレスになります。割と引きずることが多いので、後々の生活にも多少影響が出ます。私も昔、スーパーでバイトをしていましたが、かなり理不尽に怒られたことがあります。いまだに憶えているぐらいなんで、トラウマレベルになっています。

 

次に活かそう

仕事とか趣味だと、そういう風な人がいる時に、その人専用マニュアルを自分の中に作ります。怒られないように振る舞うとか、適当に動くとか。怒られたら、次は怒られないようにしていくのがストレスを溜めないポイントになります。

ただ、仕事だと、何しても怒られることもあると思います。パワハラってやつですね。その場合は、限界まで我慢するか、適当に流すか、最悪転職しても仕方ないかなと。トラウマって、他人の怒鳴りから生まれるんだと私は思います。嫌なものです。

 

トラウマって怖い経験が積もり積もって、心の闇になるんだと感じました。他人の沸点なんてわかりませんし。私が非常識だったら改善の余地がありますけど、完全に理不尽だと、原因がわかりませんからね。

結局、一時的なストレス発散や性格で、怒鳴ったり注意したりするんだと思いますけど、それが私たちのトラウマになることもあります。いじめた側は憶えていなくても、いじめられた側は憶えていると同じ。こういうのって言ったもの勝ちになることが多いのですが、負けないように、体を鍛えるとか、言い返せる度胸があれば、トラウマを解消できるのですが。

弱そうな人間をいじめる人間の本質を見たような気がして、なんかモヤモヤした気分になります。