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勉強とグーグルについて思う事 検索の上手い下手はある

p-shirokuma.hatenadiary.com

日本は学歴社会といいますけど、その通り。一流大学に入れば、大企業に就職しやすくなります。入社した後も、出世するのが早かったり優遇されることが多い。学閥などもありますけど、学歴は人目でその人を判断できる材料だけに企業側も重視するんでうしょね。

日本だと勉強しないと行きていないってなことはないと思いますけど、勉強できたほうが便利かなあと思います。今日はその話ではなくて、グーグルについて気になることがあったので。

シロクマさんの最後の脚注の

グーグル検索のような、自発的な情報検索の精度には明らかな個人差があり、「PCを長く使ってさえいれば自然に上手くなる」というものではないように見える。

 という文章を見て思う事が。

私は大学で研究していたんですけど、検索が上手くなるには、2つあって、

1.興味ある事を夢中で調べる

2.仕事で必須のことを調べる

ってことです。

私も検索が上手いとはいいませんけど、仕事や趣味で必要なことがあると、パッと検索キーワードのイメージが頭に描かれます。検索って、パソコンを長く使うだけじゃ上達しませんし、そもそも検索する時には、調べることが前提にあるわけで、ある意味で、答えに近づくキーワードを探す旅なんだと私jは思います。

結局、趣味や仕事で、自発的に調べることを積極的にしていかないと、検索は上手くはなりません。ぼーっとPCを見ているだけでは、調べようと自発的に思うことがないですから。

勉強できる人って、自発的に行動したり、調べものができる人なので、成功できる・便利に暮らせるのは当たり前かなあと思います。ただ、勉強といっても、学校の勉強ではなくて、料理や私の好きな野球など、自分が行きて行く上での必要な知識の獲得と実践によって成功すると思うので、本を読めって意味ではないです。

最近の学生はグーグルで文献などを調べると思います。大学でもWikipediaを参考にして研究を進めることもありますからね。誤解されそうですけど、参考文献をWikipediaにしているわけではなくて、あくまで初歩の初歩を学ぶだけですから。

グーグルの検索が上手くなると、生活にも多少反映させることができたりするので、練習してもいいと思います。特に自分の好きなことについて何でもいいので検索すると、それだけで、腕が上がると思うんですよね。結局、検索ってキーワードの羅列から始まるので、好きなことなら、いくらでもキーワードが出てきそう。

野球なら、「プレミア12 小久保監督 WBC」とか野球が好きな人はこんな感じで今は検索していたり。

勉強も検索も、結局は自発的に実践するかによると思うので、何でもいいので、検索の練習をしていけばいいじゃないかと。特に高齢者の方とか、パソコンとかあれば、世界が開けると思いますし。

私の父親が知らぬ間に、検索が上手くなっていて、それは、仕事と趣味(野球)に必要だったからと言っていました。そういう風に、自分から調べることで、人生が豊かになればなあと思いますね。