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ムネリンこと川崎宗則選手がメジャーで活き活きしているわけとは?コミュ力は大事!

川崎選手はカッコいいですね。成績は振るわないことが多くて、メジャーに上がることも少なくなりましたけど、夢を追い続ける姿は、本当にカッコいいです。

色々言われているのが、コミュ力。アメリカのマスコミでもとり上げられて、地元のテレビ局も川崎フィーバーが続いています。そんなムネリンがアメリカで活き活きしているわけって何なんでしょうね?

 

コミュ力の秘訣は英会話

 質問コーナーで英会話上達のコツを尋ねられると「夜の飲みュニケーションに行くことですね。言葉が分からなくても、積極的に参加して、ビール、ウイスキーを一緒に飲んでしゃべりまくること」と回答。

「“イッ ツ・オール・アバウト・ソウル”という言葉を教えてもらったけど、要するに気持ちだろ?ということだよね。日本人は文法とか気にするけど、楽しい場所で勉 強していけばいい。ドンドン教えてくれる。次の日に、あれは間違ってたよって教えてくれたりもするしね。言葉は人間相手に使うんだから、人間と一緒にいる ことだと思う」と話した。

川崎宗則 英会話上達の秘訣は「夜の飲みュニケーション」

 ムネリンらしいなと思います。メジャーに挑戦した全員が、ある程度は英語を話せることから、英語は必要ですね。英語が話せないと、すごいストレスになるそうで、そりゃ、プレーにも影響しますよ。どこの世界でも飲み会って重要なんだなあと。

別にお酒だけを飲むだけじゃなくて、何回も話して相手を理解しながら、自分の言いたいことが伝えるってすごく大事だなと思いました。張本さんが早く帰ってこいと言っていますけど、よっぽど楽しいでしょうね。日本にいるよりも、ドキドキがあって、見た事のない世界がある。ある意味で、パフォーマーなんですけど、自分のできることをしている分、簡単に日本に帰ってくる選手よりは、よっぽど強く、カッコいいです。

 

来季もムネリンはメジャー

 ブルージェイズからFAとなっている川崎宗則内野手(34)が、来季も米球界挑戦を続行する決意を固めたことが1日、分かった。

  去就が注目されていた川崎が、大きな決断を下した。11月19日に都内で行われたイベントに参加した際には「まだ代理人が言っちゃダメと言ってるけど、僕 の中ではもう決まってる」と胸の内を明かしていたが、その答えは「米残留」だった。国内では古巣・ソフトバンクのほかに楽天オリックスなど複数球団が獲 得に向けた調査を行っていたが、この日までに断りを入れたもようだ。

 

川崎宗則が来季も米球界挑戦へ「世界一経験するまで日本に帰らない」 - ライブドアニュース

 今年は川崎という名前が補強選手ということで、見る事がありました。ソフトバンクはもちろん楽天など、他球団も動向を伺っていたとか。ムネリンのことなので、ソフトバンク以外の球団に行く可能性もありましたけど、最後はアメリカ行きを決めました。

よっぽどメジャーが好きなんでしょう。張本さんが怒るかもしれませんけど、これが川崎の生きる道。イチローが引退するまでは、メジャーにこだわる可能性がありますね。日本に帰って来たなら、レギュラーは約束されるでしょうに、それをしないのは彼のチャレンジスピリットがあるからでしょう。素晴らしいと思います。

 

雑感

川崎には色んな声があるでしょう。特にソフトバンクファンにとっては早く帰ってきてほしい選手。しかし、ムネリンはそんな簡単な男ではないですから。

ムネリンの本を読むと、プロに入る前、入ってからもずっとチャレンジの連続。その中で生き残ってきた選手だけに、チャレンジができる環境で生きていたいということ。思うのが、奥さん大変だなあと。日本なら年俸数億はもらえる選手なのに、その何分の一、下手したら10分の1以下になってしまう世界で戦う夫。安定した生活をしたなら、日本でプレーするのが一番だからこそ心配でしょう。

私が奥さんの立場だったら辛いなと思います。正直、メジャーを行ったり来たりしている状況が何年も続いているんで。お金もそうですけど、いつメジャーが上がれるのかわからないというのが、何よりも苦しい。

でも、川崎のことなんで、そこはしっかりは話し合っているはず。私は5年ぐらいが区切りではないかなあと思います。年齢も考えて、5年と言えば来年。来年の成績次第で日本に帰ってくるかもしれません。

メジャーで活躍してほしいですけど、これまでの日本人内野手の成績を見ても、簡単に勝てないのは確か。アメリカに行って、一気にムネリンのファンになったので、頑張ってほしい!!