ブログ解析〜打ちながら読書〜

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何の本を読むのかは永遠のテーマか?

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□どの本を読むか?

実際に年収の差が読書量の差というのは納得します。知識や知恵を振り絞って仕事をしているわけで、それを摂取できる本を大量に読むというのは理に叶っています。しかし、教養のある本ってなんでしょうね?

 

このエントリにあるように、一流の人と会話できるような本がいいはず。哲学とか数学とか物理とかビジネスとか何でもいいので、その世界の一流の人が書いた本を読めばいんじゃないかと。しかも、人生をかけて数冊の本しか出さなかった人限定で。

 

今のビジネス書は同じ人が何回も、少し表現を変えて本を出版しています。実際はお金儲けなんですけど、そうではなくて、昔のそれこそ人生をかけて1つを成し遂げた人の本を読むのが良いと思います。ただ、これは向上心があって、成功したい!って思っている人限定で、そうでないとただ苦しいだけですから。

 

実際には何の本を読むかは今の自分自身の状況によります。研究者なら専門書と論文ですし、ビジネスマンならその業界の新聞、専門書などを読む必要がある。自分には何が必要なのかをしっかり考えることが大切だと思います。