ブログ解析〜打ちながら読書〜

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読書ブログって何をしたらいいのか?感想を書くだけでいんじゃないの?

yuki3mori.hateblo.jp

□読書ブログって何?

読書ブログって何だろうなあと思ったりしたりします。書評と何が違うのか?感想を言うだけじゃなくて、役に立つ本の情報を伝えるのが役目なんでしょうか?まあ、本好きだと誰かに言いたくなるので、それもわかりますよ。本好きはやっぱり本について人と話す事が一番楽しいですから。

 

その読書ブログですけど、実際に読書って難しいとは思います。内容把握とか。でも、仕事とかビジネスではなくて、趣味の範囲なら難しく考えすぎ。学問の世界なら、参考文献とか必要で、全部列挙して自分のここが新規性がある!と声を大きくして言う必要があるわけなんですけど、ブログならそういうこと気にしなくていいですし。

 

引用があるのはいいですけど、あまり読まないですからね。実際に読むのは、「その人がその本についてどう思っているか」っていう視点です。後は本の内容とか。極論をいうと、内容を箇条書きにして、その後に感想だと私は最高だと思っています。数学とか物理とか哲学とか、そういう本なら箇条書きは無理ですけど、それほど難しくない本なら箇条書きにできますし。

 

読書ブログって、知りたいのは感想の部分なんですよ。基本読んだ本について調べますし、内容は知っているわい!みたいな人が多いはず。どんな本があるかはアマゾンとか楽天で調べられますし、仕事帰りに本屋に寄ればいいわけで。大事なのは感想で、評価とか評論とは言ってもいい。どんな分野の本でもいいですけど、読書ブログの本質は「感想」なんじゃないかと。

 

ちなみに、理系の大学の試験やレポートは、専門書に載っている問題を派生させたものが多いので、この本の内容が試験に出た!という感想を聞くと買います。大学の図書館にもありますけど、数が少ないですし、早いもの勝ちになるんで、手遅れの場合が多いので。そういう生の感想が実際の本業界でも大事。感想は読む前と読んだ後に参考になりますからね。

 

はてなとかブログサービスが活発になってきましたけど、読書ブログって好きに感想を書けばいいと思います。それをビジネスにするなら話は変わってきますけど、趣味とかブログでストレス発散するなら好きな書けばいいと思いますね。ブログは元々、ビジネスか趣味かで使用目的が変わってくるんで、楽しくブログをしたいなら、感想を書くのが一番だと私は考えます。