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読書する時間をとれないなら、作るしかない!

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読書時間って自分でとらないと作れません。読書は隙間時間を上手く活用しないととれないというのは本によく書かれていることですけど、実際にはどうすればいいのか?結構迷うと思うんですよ。読書して頭が良くなりたいとか思うわけですし。

おうつしかえというブログには、読書をする時間の作り方が書かれていますけど、隙間時間の使い方としては最高だと思います。特に寝る前に無理矢理時間を作って読むというのが鉄板。昔からこれはよく言われていることですけど、寝る前は5分でも貴重。寝る直前に仕入れた知識は、寝ている間に加工されて、自分にインプットされますから。

受験でも英単語や歴史のキーワードを暗記する時には、寝る前がベストだと言われています。本を読むときでも同じで、気になる本、読みたい本は寝る前のほんの5分でもいいから読んでみましょう。自分の知識になりますし、寝ている間に上手く加工されます。

 

読書時間が作れないというのは、甘えだと私は思いますね。1時間以上読書の時間が欲しくても、ほとんどの人はその1時間を読書に当てれないのが現状。他の誘惑に負けますから。ただ、寝る前の5分ぐらいはなんとかなりますし、その5分を30日続けるだけで、なんと150分も時間を作れることになります。

毎日5分といいますけど、1ヶ月で150分。大学の授業時間よりも多い時間を読書に当てることができます。やる気次第なんですよ。大学とか高校とか、テスト前に必死に本を読んで勉強したことを思い出しください。目標があれば、勝手に読書ができます。

読書をするという曖昧な目標ではなくて、この本を1ヶ月以内に読破するぞとか、何冊読むぞをいう目標を立てれば絶対読めるようになります。何を読むか、何を知りたいかをはっきりさせることが、読書の第一歩。もちろん、エンターテイメントとして、楽しみながらの読書もありますけど、楽しいので勝手に読んでしまいます。

ここでは、ちょっと難しい本とか、資格書とかを対象にして話していますけど、読書をする時には、「隙間時間」というのが本当に大事。隙間時間は、自分から作るものですけど、「時間制限」もあるので割と集中できます。寝る前5分をダラダラ引き延ばすと、睡眠時間が減るので、時間を決めやすい。通勤・通学だと乗っている時間があるので、その時間を考えて読み進めます。そういうちょっとした制限が自分に読書時間を作ってくれるんですよね。

 

読書するのに時間がない!と言っている人は寝る前の時間を使ってあげてください。誘惑が多い世の中ですけど、寝る5分ぐらい前は誰でも作れますから。その5分で人生が少しだけ変わるとしても、長期的に見ればかなり変わっているはず。

ただ、「楽しむこと」を忘れないようにするのがコツです。強制的にやらされる読書はインプットの効率が悪いですし、頭に残りません。自分がやるぞ!楽しめるぞ!と言える本を読むのがコツ。そうすれば、自然と読書時間が増えてくると思いますよ。