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文章を書くときのポイント 書評でも何でも、気合の入った文章は読みたくなる!

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書評だけではなくて、何でも気合の入った文章が読みたくなるのが人間の常。自分の興味ある分野を熱血で紹介されると自然と見たくなります。文章を書くときの一つのポイント。「気合」って文章でも大事なんですよね。

文を書く時には、適当に書くとかすると読者に伝わりにくい。ハンターハンターの念能力とか、言霊とかありますけど、自分が思ったことを真剣に伝えようとすると自然と言葉に力がこもります。自分の趣味とか話すときに熱くなる、そういうイメージ。

それを聞いて感化されることってありますよ。私も興味なかった本とかゲームの情熱を語られてちょっと興味を持って買ったぐらいなんで。

書評ブログって人気になるとアクセスが多くなるそうです。しかもすごいぐらいに。自分が読んで、良かった〜、けどここがもうちょっとだったなあという考えを書くのは立派な「書評」 プロはプロ、アマチュアはアマチュアで頑張れば良い。

そもそも、はてなとかで書評を書くときって、素人さんが多いはず。プロはしがらみが多くて、自分が嫌いでも褒めいないといけない時がありますから、縛りのない一般人の書評が一番面白かったりします。評論家って、わざわざ難しく書いている節があるので、話半分で読んだ方がいいと思います。

私は大学などで「物事はシンプルに」と鍛えられたので、回りくどい言い方は好きではないです。はっきりと好きか嫌いかぐらいは書評で発言してほしい。アマチュアだと気合の入った文章は、誰にも邪魔されないので見ていて気持ちがいいです。ブログも何でも、面白さと気合が大事だと思いますね。なんか芸人と似ているかも。その場の勢いと気合が最重要みたいな。

文章って、最初は多少文法的に間違っていてもよくて、徐々に修正していけばいいんですよ。誰でも失敗はありますし、人気サイトとか見て学習して、それをアウトプットする。とにかく、自分の思ったこと、感じたことを書くのが最重要なのが書評。だって、あらすじだけだと、みんな同じになりますし……。

 

文章って奥が深いようで浅い。海みたいに徐々に深くなっていくので、それに習って最初は好きなように書いていって、少しずつ洗練されればいいんじゃないかと。別に難しいものではなくて、好きなように書いて行くのが、ブログの醍醐味なんで、ブログで何を書こうか迷っている人は、今日の晩ご飯を見て思ったこととか、テレビを見た感想でも何でもいい。それも広く言えば書評ブログですからね。