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夢と現実の境目 夢に批判的なのは当たり前だと思う それを如何に覆すか

aitabata.hatenablog.com

 

夢で話題の話。夢に否定的なのは当然なんですよ。夢=理想なんで、簡単には上手くいかない。友達なら尚更。世間で「夢」とか、普通に生きていたら叶わないことですから。夢を持つなとはいいませんけど、今は中々難しいと思います。

内定を辞退して新卒のフリーランスになる

 というのは、悪いことではないです。ただ、危険が伴います。収入は運が良くないと、新卒の初任給にすら届かないレベルなはず。学生時代からコネとか実力があるなら別ですけど。おそらく、「あい」さんの友人は、内定先を蹴ってまでフリーランスになるという非現実さに否定的な想いを感じたのでしょう。

私としても応援はします。その人が出した結論なんですから。否定もしますけど、決心した若者は中々頑固ですから、説得はしないと思います。今の世の中実力があれば、ネットなどを駆使する事で仕事を生み出せる時代。だから、フリーランスという選択肢もありといえばありです。

ただし、過酷な道であることは確か。フリーなんで企業のバックアップはないのですから。フリーランスの世界では、その業界におけるトップクラスの実力者でないと、生きて行くのも難しいらしいです。だから、とってもしんどいはず。

問題は、その批判を糧に、成功できるかどうか。批判するのが普通です。特に日本人はチャレンジして失敗すると、それで道が閉ざされてしまうことが多いですから。学生なのに、フリーになる決意をしたということで実績も実力も十分ですけど、「運」の要素はどうしてもあります。

友達ができることは応援することだけ。絶対にしてほしくないのは、「なぜ止めてくれなかったの!!」と後で言う事。よく聞く話で、人のせいにしてしまうのはよくない。これだけはしないでほしいですけど、人って人生の中で性格すら変わってしまうので、ちょっと気になりました。ただ、愛佳さんにはその心配はないですけど、そういう人はいますから。

 

人生は現実だけでは生きて行けませんけど、夢で生きて行くなら相当な苦労が伴います。私は愛佳さんを応援したいですし、頑張ってほしい。挫けることがあるかもしれませんけど、成功してほしいですね。友達としてはね、肯定するしかない。ダメだった時に、受け止めてあげるのが友達の一つの姿だと思うんですよ。

夢を肯定してあげて、ダメだったら受け止める。中々できないですけど、夢を応援するなら、応援して失敗したときの面倒も見るぐらいの覚悟が必要かなと思います。