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マエケンの活躍は嬉しいけど、メジャーは一年見ないと分からない

headlines.yahoo.co.jp

 

メジャー挑戦の前田健太投手。OP戦で良い投球を見ていますけど、まだまだ試合数が少ないですし、これからが問題ですね。誰でも渡った直後は良い活躍はします。というかメディアがそう持ち上げている。多少調子が悪くても、これからこれからとお茶を濁すので、ファンとしてはヤキモキすることも。

実際に、シーズンで活躍できるかは未知数。日本でいくら実績があっても、「怪我」と不確定要素の前では無意味ですし。ダルやマーさんの前例を見てもそう思います。実際には怪我は怖い。球団も同じでしょうけど。

 

ダルやマーさんがメジャー挑戦の時には、私もすごく喜びました。日本でのスーパーエースがどのぐらい通用するのか?いや、通用して当たり前。野茂さん以上の活躍で、サイヤング賞とか楽勝でしょう!!と思ったりも。

でも現実は違って、2桁勝利はできますけど、サイヤングまではとても無理。しかも怪我でシーズン離脱が多く、戦力にはなっていますけど、スーパーエースではない。期待が大きかった分だけ、失望感に近いものを感じました。日本のレベルは高いけど、メジャーの環境では通用しない。そんなガッカリ感に満ちた状況だったので、マエケンには厳しい目で見るようになりましたね

 

メジャーはとにかく「環境が厳しい」ことが挙げられます。中4日という過酷な登板間隔。ダルはその登板間隔こそ怪我の元と言っています。確かに、日本よりも2日も短いので、怪我するリスクは上がると思います。しかし、現状としては崩すのは難しい。中6日にすると先発の数が多くなり、登板できる回数が減るわけで、そうなると年俸も下がるので選手会が反対しています。

元々メジャーは、プロフィールは盛りに盛って、シーズン稼げるだけ稼ぐという傾向があるので、登板できる回数が少なくなると収入が減ってしまって、稼げない。だから反対しているようです。球団としても、25人の選手を枠を先発で埋めたくないですし、問題は長期化するでしょうね。実際に中4日で結果が出している選手がいるんですから。

 

マエケンは今年一年がポイント。出来高での契約なので、今年結果が出ないと、長期契約とはいえ、マイナーに塩漬けされることも考えられます。ヤンキースの井川選手の時のように。絶対に結果が出さないといけない。球団に有利な契約なので、今年一年で使えないと判断されると終わりですから……。