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読書を得意にするにはどうしたら良いかを考えてみた

rick08.hatenablog.com

 

「読書を楽しくするには、まえがきを読んで、目次を読んで、それから面白そうな部分が読むこと。そうすると、自分にとって無意識に役に立つ、楽しい部分を読むことになり、結果的に満足感が残る。最初から全部読むのは専門書など、一部の本だけでいい」

 

増澤 陸(Rick Masuzawa)(id:rick08)さんの記事を見て思ったのは、上にあるようなこと。読書を嫌いになる一因って、最初から全部読むという悪習から来るんですよ。学生時代のトラウマですし、一部の本以外がは適当に好きな部分だけ読んでいいと思います。

やっぱり、「読書=楽しい趣味」であってほしいですから、楽しく読むのは必要不可欠な行為。読書を難しく考えずに、楽しく、面白く読むのが一番大事だと思います。

 

ただ、専門書や資格試験の対策本は別ですよ。大学の試験や資格試験では、「どれだけ内容を理解しているか」が問われるわけなんで、好きな所だけ勉強していたら点数は取れません。全部暗記して、そこから自分で考えるぐらいの気合がないと難しいのは事実。

私は言うのは、ビジネス書とか小説の場合です。特にビジネス書は全部読んでいたら面倒臭いですし、著者の自慢話も入ったりすることも多いので、必要な部分、好きな部分から読んでほうがてっとり早いです。自分にとって何が大事なのかは自分の中で分かっているので、それが面白そうだなあという感情に繋がるので、全部読む必要はないです。

小説でも同じで、小説は基本一般常識を使って書かれています。要は専門知識がなくても内容は把握できるようになっています。キャラクターがどう考え、どう行動し、どう物語を作っていくのかが重要なので、専門知識はそれの補助でしかない。だから、深く理解しようとせずに、人物の動きだけを追って行けば十分だと思います。

 

読書は楽しいもの。専門書は抜きにして、日常生活で買う本なら折角なんで楽しんで読みましょう。知識を増やしながら読めるのが一番大切なことですし。