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AlphGoの勝利でAI時代到来だけど、あと20年は踏ん張れる ここ20年が勝負!

xevra.hatenablog.com

この記事を読んで私が思った事は、

「あと20年ぐらいでAI主導の世の中が来る。今の若者は辛い。年金をもらって逃げ切れる世代が羨ましいと思うぐらい、将来には敵が多い。働く場所、働き方、働いた収入、すべてがなくなる。これはホワイトカラー、ブルーカラー差別なく仕事がなくなっていく可能性がある」

 

20年ぐらいというのは、コンピューターがここまで発達してきた年数。1995年のWindows95発売以来爆発的に進化してきた。今はコンピュターを使って、プログラムを組むことで大抵のことが可能になっています。レジ、銀行のATM、車など、身近な所にコンピューターは使われています。

今の若者は非常に厳しい立場。特に10代は20年後の人生最盛期にAIとの勝負に挑まねばならない。本当に年金の逃げ切り世代が勝ち組になりつつあります。私はスーパーのセルフレジを見て以来、AIがいつか人間の仕事を奪うなと思いました。もちろん全員ではないですけど、レジ係が半分以下になることは必須。実際にセルフレジは一人いれば問題ないので。最近では、レジのカゴを入れるだけで全自動でレジをしてくれるロボも開発中とか聞いたので、とことん現場の仕事はなくなっていきます。

さらに、ホワイトカラーもウカウカしていられない。今回のAlphGoは別に碁専門のAIではなくて、ディーブラーニングによって数千年もの擬似時間の間、ずっと碁を学習してきました。それがあっさり世界チャンピオンレベルを打ち破るのですから、学習能力は本当に恐ろしい。理科系の、特に工学系の仕事すら奪われそうです。ブームの研究をジャーナルから推測し、現状の理論を組み合わせて解決していく。本当に怖い世の中です。働く場所はロボットだらけ、働き方は単純作業、思考作業も奪われ、働くことができないので収入がなくなる。

ターミネーターの世界のように、ロボットが戦争は仕掛けないとは思います。人間がいなくなると、コンピューター停止、故障のリスクを解決できなくなるので。ロボットに仕事を奪われてしまって、今の仕事の5割でも無くなれば、無職があふれることに。ホワイトカラーでも戦々恐々なはず。恐ろしい時代が来るかもしれないですけど、人間がやれることをするしかない。資本が一部の金持ちに集まって、きちんと分配されるかという問題もありますけど。