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自分が行った仕事の責任はいずこへ…… まあ、エクセルは職人芸だから……

sura-taro.hatenablog.com

すらたろうの記事ですけど、エクセルについての仕事の話。エクセルって人によってかなり使い方が違います。簡単な表で良い場合もあれば、マクロ使いまくりで、研究レベルのモノだったり。

私の場合は研究でデータを整理するために相当な量の数式をぶち込んでいました。確か100MBとかあったような。1列に数万行もデータが入っていたのでそりゃ多くなりますよ。計算するだけで数秒掛かっていましたから。

人によって全然違うエクセルですけど、仕事となると話が別なんですよね。研究と先生だけわかればいいですし、先輩の研究を引き継いでも理解する時間もたっぷりあります。でも、仕事は短期間で成果を出す必要があるのでそうはいかない。自分が理解していなくても、惰性で続けてしまう。

自分が入れたデータの意味なんて二の次。要は、納期にさえ間に合えばいい。その責任は空気になって、内容を理解していなくても仕事はできる。簡単なようですけど、仕事で失敗したときが地獄。だって、間違っていても絶対に気づけないから。

適当に仕事して、それで対価をもらえるのはいいですけど、中々難しい。他人の作ったマクロなんて説明されても意味不明ですから。だって、自分さえ分かったらいいですもん。企業でテンプレートとかあって、それに則って作れれば最高なんですけど。まあ、そうなるとプログラム作れってことになるんですけどね。エクセルに職人芸。だから、第3者は理解できない。理解しようとしても、時間が足りない。

サラリーマンの仕事って一体なんでしょうね?自分で仕事を作る時にはどうするんだろう……。