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春の選抜高校野球にイマイチ燃えないわけ

選抜高校野球が絶賛行われていますけど、

私はイマイチ燃えない。難しい。

理由は簡単で、「夏があるから」

 

 

夏という高校野球の本番があるので、

春の選抜は盛り上がりに欠けてしまうのが、

私の気持ち。

 

 

夏は休みの期間と重なることもあって、

色々調べたりするんですけど、

春はそうしない。

 

 

まだまだ成長できる時間があるだけに、

今全力を尽くすのは惜しいと思って、

全力で調べない。

 

 

なぜ春の高校野球があるんでしょうかね?

いや、面白いのですけど、

どうしても、夏の前座的な意味合いが出てしまいます。

 

 

140キロマックスの選手も、

夏にも145、150キロでることもあるので、

楽しみではあるんですよ。

 

 

これって、やっぱりチャンスはまだある、

先延ばしの印象です。

まだ先があるから、今は見なくていいや的な。

 

 

面白い勝負もあるんですけど、

球児もそれを分かっているのか、

夏ほど涙を見せることはないですし。

 

 

日本人の好きな、散り様の代名詞とも

言える夏の高校野球

 

 

なんというか、夏って特別じゃないですか?

一番いい気候で一番生命が輝く時。

夏の高校野球は、その夏の終わりを告げるものでも

あるので、印象的なんですよ。

 

 

春も春で面白いと何度でも言いますけど、

「春は忙しい」ってのが一番の要因。

 

 

仕事なら年度末ですし、

学生なら長期休みか卒業旅行。

そんな時に高校野球はやっていても

見るのは難しいです。

 

 

夏はその一瞬の輝きを見れて、

丁度社会人も休みなので、

見たりするんですよ。

 

 

実際にテレ朝系のABCテレビ

解説が熱血的で面白いですし。

春は見ることがそれほど多くないので、

実感的には、印象に残りにくい。

 

 

というか、実際には春の選抜は、

テレビのニュース番組でしか最近はほとんど見ていないので、

熱は夏に比べてかなり低い。

 

 

夏はテレビを見ながら観賞するのになあと。