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子供に読ませたい本、小学生の読書感想文に使えそうな本は親が読んで思い出のある本がいい

gambaruko.hatenablog.com

良い記事です。親が子供のためにまとめるのは本当にいいですね。本をあまり読んだことのない人が作る推薦図書よりもよっぽど良い。本を読まない親ほど、文部科学省の推薦図書とか薦めてきますから。親が読んで楽しかった、思い出に残る本を子供に与えた方がよっぽどいいですよ。とは言っても、本をあまり読んだ事のない親が増えているのも事実。ネットの発達で子供でも好きな本を見つけやすくはなりましたけど、親が好きだった本を与えることも立派な教育ですから、記憶に残る、残して上げたい本を子供にあげるのが重要です。

 

 読書感想文を書く時に、推薦図書ってあるんですけどあれって意味ないですよ。感想文で特に制約はないので、何を読んでもいいはず。推薦している時点で強制力がありますし、別に何を読んでもいいのでその子供の思考力、考え方を知って、それを文章中で表現する力を養うのがそもそもの目的なはず。読書感想とはいいますけど、書き方も満足に学校で教えないのに書けとはこれいかに。論理的に感想を書くということをほとんど教えないのに、書けという暴挙。何でもそうですけど、文章にもそれなりの型があるはずで、数学だけじゃなくて国語にもある。それに当てはめるのがまずは重要だと思います。オリジナルはマネから始まりますし。

 

話が少し逸れましたけど、読書感想文に使う本は親が気になった本がいいですよ。「とんはは」さんのオススメの中にも私が知っている本がありましたし、そして誰もいなくなったは考えさせられることが多いのでオススメです。おばあちゃんが好きな人には「西の魔女が死んだ」もいいです。最後の展開は泣けますし、大人になるってそういうことなんだなあと実感させられます。そういう思い出や読後感がある本を子供に与えるのが正しい読書感想本の姿。何でもいいので、それこそ映画の原作でもいいので感動したものをオススメするのがいいと思います。

 

私なんか、当時は見た事なかった、大人気洋画の小説を読んで感想文にしたぐらいですし。あらすじを5枚ぐらい原稿用紙に書いたのは良い思い出です。