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手書きブログって良いですね 量は書けないけど見直しをしやすい

yamayoshi.hatenablog.com

手書きブログって面白いですね。ぐるりみちの記事で紹介されている手書きブログ手書きブログって昔の日記を思い出します。パソコンやスマホが普及して手書きする人は減ったと思いますけど、手書きの効用はあると思います。

 

手書きって中々難しい。量を書くのはしんどいですから。パソコンだと量は書けますけ。しかし、パソコンの文字は見直しが結構大変。量が多いですし、ふとしたときに思いついたことを書くのもしんどい。手書きだとペンが2色あればすぐに書けますし、楽です。

一番大事なのは見直し。パソコンで書いていても手書きでも見直しは重要なんですよ。受験ではないですけど、接続詞や助詞、助動詞が間違っていたりすることもありますし、パソコンだと速くタイピングできるので小さな間違いが多くなります。私も論文とか書いてきましたけど、見直し、推敲の時間が非常に多かったですね。

 

文章を大まかに書いた時間を1とするなら、推敲は10ぐらい。そのぐらい見直しは重要です。ただ、気軽に書くブログではそれほど見直しはいらないかもしれません。ビジネスとして書いているなら別ですけど、普段の文章なら簡単な見直しで間違いを発見することが多いですから。

 

手書きの文章は紙に残りますし、修正が楽というメリットがあります。私もパソコンで文章を書いていましたけど、先生が直すと真っ赤になったりしましたが、修正する方も大変。手書きは二重線の上から赤か青で書けばいいから楽です。

 

手書きワープロどちらが良いかというと、普段の仕事ならワープロ、勉強や教養を深めるなら手書きでしょうか。仕事はスピードが命ですからパソコンを使わないと話にならないですから。教養を深めるなら本に書き込んだり、メモするなりすることで理解が深まります。

 

私は手書きが好きですけど、ブログやサイトでは手書きは無理ですね。手が痛くなりますし。けいろーさんはすごいと思います。それにしても、ルーズリーフ1ページで1000文字ぐらいなんですね。もっと書けると思っていましたけど、中々に少ない。私もこのぐらいの量なら2000文字と言ってしまいます。

 

メモなら手書き、ブログとか仕事の文章ならパソコンで!という選択が基本と思いますけど、たまには頭の体操としてブログを手書きでアップしてもいいかもしれません。