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ゆとり世代って感情があるのかないのか 〜ブログやニュースを見ておもったこと〜

ゆとり世代が新卒で企業に入社するようになりました。はてなブログ色んな記事が投稿されていて、ゆとり世代って感情がないのかなあと感じてしまいました。感情って大切なんだと思うんですよ。特に失敗した時には思っていなくても謝罪の意志は大事。最初って大事だと思います。謙虚に失敗と受け止めいくのが日本での生き方。そういう生き方がしたくない時には起業という手段がありますけど、それが出来たら謙虚よりも自分が自分がという気合と自己顕示欲が必要になっていきます。ゆとり世代ってそこら辺の機微というか、感情を出す経験がないのかボーっとしてるのかなと感じました。あくまでブログの記事を読んだ感想なので実際にどういう人がゆとり世代なのかわかりません。ですけど、共通点は感情に乏しいということでしょうか?「はい」、「いいえ」と言ったとしても感情がないので分かりにくいですし、上司や先輩も困ってしまいます。キーワードは感情なのですけど、何を考えているかわからないからこその問題。何か感情を出してくれないと分からないと思いますよ。どんな人間でも顔の表情から心理状態を読み取りますから、感情がないとその人のことがわからないということになります。

 

ゆとり世代に感情がないのって、バイトなどの社会経験があっても長期的に働くという意識が低いのかなと。今はバイトの募集も数多く、専門誌はもちろん数多くの求人サイトがありますから学生から見たらよりどりみどり。私もバイトで勤めていた所ではいきなり辞める学生バイトや一ヶ月で辞めてしまうバイトで困っているようでした。数多くのバイトがあるために、いつでも辞めていいという覚悟、もしくは甘さを持っていてドタキャンも当たり前の学生バイト。その学生が就職するとバイト感覚でいたのが、自分を社員と扱う上司や先輩に戸惑います。昔の新卒よりも、働くという意識が低いために感情がないということなる。今の20代、30代から見たら化け物です。さらに、将来の不安もあると思います。働いても出世しても給料が低い場合もありますし、管理職になると残業代が出ないために、以前よりも給料が減るという場合があるらしいです。そうなると将来に希望がないので、適当に仕事しがちになる。ゆとり世代といいますけど、今の不景気の被害者という見方もできるのでゆとり世代の問題ではなくて、日本全体の問題ということにもなるかもしれません。ある意味で可哀想な世代だと思います。