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Naotoのブログ解析

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古市さんに小沢さんが激怒するのは分かります 党首討論でプライベートは……

政治

社会学者の古市さんが小沢に失礼な質問をしたとして問題になっています。ネットでの党首討論で起こった問題。司会として笑いを誘ったのかもしれませんけど、党のトップが揃う場面でこれはないと思います。

古市氏は討論の中、小沢氏に「小沢さんの再婚相手が見つかったかどうか、聞いてみたい」「興味がある」などと、質問。テーマは経済政策や憲法問題などで、 質問がテーマとは無関係だったこともあり、小沢氏は「それは今日のテーマですか」「興味でこういう討論するというのは、どうなのか」と、強い調子で反論し た。

古市憲寿氏に小沢氏が激怒した問題で討論主催者謝罪 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 そりゃそうですよ。小沢さんは政治の話をしにきたのに、プライベートを掘り返されてはたまったものではないです。テーマは政治。それなのにプライベートな質問は禁止のはず。小沢さんが怒るのもわかります。息抜きの質問でもないですし、よくわかりませんね。興味本位の印象が強くて、何を目的にした質問なのか理解に苦しみますけど、古市さんなりに何かが知りかかったのかもしれません。小沢さんだけではなくて、安倍首相にも同じようにプライベートを突く質問ならいいですけど、小沢さんだけに対してなのはちょっと分かりません。

古市氏は「これを読んだ方がいいんですか」と、渡されたとみられる紙を見ながら、「小沢さん、先ほどは失礼いたしました。発言を撤回しておわびします」と述べた。

古市憲寿氏に小沢氏が激怒した問題で討論主催者謝罪 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

謝罪としてもこれは無いです。例え紙を渡されたとしても、それを見ずに謝罪しないと。プライベートに対しての質問ですけど、行き過ぎたと思ったなら即謝罪しないと、印象が悪くなりますし、場の空気が澱みます。司会者なら司会者らしくしっかりと場を繋いだり、話を回したりしないと失格ですよ。頭が良いかもしれませんけど、もっともっと相手のことをよく考えて質問することが大切だと思います。これが安倍首相ならまだわかるんですよ。スタンスとしては反安倍内閣ということで。古市さんは一体何を言いたかったのか。

古市さんは朝生に出ていたので知っていました。ただ、今回のような質問をする方だと思っていなかったのでそれは残念です。東大で研究しているぐらい頭が良いはずなのに、小沢さんに対する質問は普通ではなかった。党首討論という場では、プライベートは禁句。和やかな空気ではなく、ピリピリした空気感での質問ではなかったです。場を和まそうとして質問したとしても、理解しにくい。古市さんの意見は朝生などで、印象に残ったこともありましたけど、今までで一番インパクトがあったのが今回の質問問題。私としては、割と好きな方なのでこれからも見守っていきたいですけどね。

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