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EUを離脱して後悔する人々 ググるキーワードや炎上したツイート

イギリスがEUを離脱することが決まりました。国民投票離脱派残留派を上回りました。イギリス人が調べているキーワードなどを見ていると、やっぱり残留したかったのかなと思いました。

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【EU離脱】えっ今さらその言葉をググるの? 離脱に投票し後悔する人たち

EU離脱に後悔している

開票終了後にイギリスでよくググられた疑問は「EUとは?」ということでした。イギリス人達はEUについて分かっていなかったという結果になりました。日本とよく似ていると思います。政治や経済のことをあまり知らなくて、世間の流れに乗ってしまって投票してしまった。

「EUを離脱したら、なにが起きる」というキーワードも多くググられて、結局何も分かってない中で投票して起きたEU離脱。ただ、真面目に考えていた人も多いと思います。真面目に考えて、EU離脱が決まったから改めて調べてみたということ。実際に離脱するとは思っていなかった人が多数で、お遊びで投票してしまった、イタズラ心が集まって話が大きくなってしまったのでしょうね。

本心は残留

離脱に投票した男性アダムさんが、

「僕の一票が影響してしまうなんて思わなかったんです。残留するもんだって思ってたから」

と話すものがありました。残留するものと思っていて、しかし実際には離脱してしまった。たった一票、しかし一票。アダムさんと同じように思った人が多くて、残留するはずが離脱するという結果になってしまった。このコメントが炎上しているようですけど、真剣に悩んだ人からしたら怒るのも納得。ある意味で理不尽な結果になってしまったわけですから。

記事にも教訓がありましたけど、一票はとても重要だということ。たった一票でも国の将来が変わってくるということです。たかが一票、されど一票。

日本の参議院選でも

日本の参議院選にも影響がありますね。一票で国の将来が変わってくるんですから。参院なんで直接的な影響はありませんけど、自分の選挙区ではある程度どんな人が出馬しているのかを知るのも大切です。面倒くさいかもしれないですけど、それで未来が変わる。大まかにどんな政策なのか、与党は何を言って、野党はどこに反対しているのかを知るだけでもいい。

イタズラ心で投票するんじゃなくて、ある程度、なぜこの人に投票するのかということを少しでも調べて投票してみたら、後々後悔することも少なくなるのかなと思います。

EUの知識 (EUのちしき)

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