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積み読書の試み〜夏が近くなると積む本が多くなる〜

夏ですよね。気温も30度以上になって、暑い暑い。そんな季節だからこそ本を読みたくなります。小説、ビジネス書、哲学書、理学書など読みたい本はたくさんあります。すると勝手に本がたまってしまって、読む時間もなくてどんどん積まれていきます。読書って良い趣味だと思いますけど、読んでない本を見るとストレスが溜まるんです。読みたいけど、読めないイライラ。趣味だからこそストレス発散したいのに、逆にストレスの温床になるのはちょっと辛い。だから、夏の長期の連休を利用して本をどんどん読んで楽しくなりたいです。夏だからこそできる読書もあって、本屋でも夏休みのイベントがあったりして、夏=読書というのは案外うまくはまるかも。暑いからこそ、カフェなどでじっくり本を読んだりできます。カフェはクーラーがすごく効いているので読書の空間としては最高の環境になっています。カフェって案外一人で入るのが苦手という人がいるんですけど、目的を持っていけば読書の時間が最高の時間になりますよ。アイスコーヒーとケーキなどを注文して、じっくり本を読むことで人生に疲れたあなたも癒されます。読書って楽しいからこそ読むものなんですよ。

読書はストレス発散になりますけど、積み読書は逆にストレスが溜まる。でもね、積んでいる本を一気に消化するとすごく気持ちがいいのも事実です。溜まっているからこそ発散したときの衝撃は非常に大きい。小説などがオススメなんですよ、最初は。一気に読めますし、前提知識も必要ないですから。好きな作家がないという場合には、ベストセラー作家を読めばまず外れは無いですし、東野圭吾さんや伊坂幸太郎さんがオススメ。別に自己啓発でもいいですし、ビジネス書でもいい。積んで積んで大量の本に囲まれる生活は意外と面白いです。本棚に飾って、左から読んで行くのも面白い。読書ってその人の人格を形成すると言われるぐらい大事なことなんで、若くてもそうでなくても自分の信念を形成する趣味として良いことだらけです。これは子供じみているとか考えるのは、大量に読んでから。たくさん読んで読書博士になるぐらい読むことで、自分の考え方もまとまってきますし、通勤・通学の時間が楽しくなったりします。読書の効果て時間潰しと意味でもすごく有用。だから、長期連休の続く夏の時間にしっかりとした読書をすることが大切なんですね。

通勤の時間を有効に使えるのも読書の利点で、好きな小説を読んでいるとまさしく時間を忘れてしまいます。もちろん電車通勤とか通学限定ですけど。歩き読書は邪魔になるので控えた方がいいですね。小説って気軽に読めるのがポイントなので、すごく読みやすいです。途中からでも理解できますし、人気作家の小説は本当に読みやすい。編集者の努力も感じることができるので一冊ぐらいは好きな作家がいてもいいと思います。でも、電車の中で哲学書とか理学書などを読むと目立ちますよね。私の場合は学生の頃は電車で読んでいましたけど、30分ぐらい乗っていないと中々読めないです。短時間しか乗れないのなら、小説やビジネス書がいいなとは思います。学生なら勉強のために読んでもいいと思いますし、岩波文庫などを読んで教養を深めてもいい。通勤の時間って電車に乗るのではあれば読書の良い機会になりますから、本当にオススメです。漫画でもいいですけど、割と目立ってしまうのですが最近はスマホで読んでいる人が多くなったみたいです。折角の暇の時間を有効活用しない手はないので、自分なりの方法で読書してみてはどうでしょうか?面白い時間になると思いますよ。楽しいからこそ読書ってする意味があると思うんですよ。

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)