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読書は生活を豊かにするか?読み方次第で決まると思う

よく読書は人生を変えるとか、生活を豊かにするとか聞きますけど、本当に自分次第、読み方次第なんですよね。ちょっとした本から参考を得て、商品を思いついたり、勉強したいという意欲から学者への道を志したりと本当に色々あります。読書が生活を豊かにするかはその人次第ってことなんですね。

 

ホリエモンが言っていましたけど、楽しいから本を読むんですね。資格試験とかの特別の場合意外は自分が面白そうだから読むのが基本。同僚の話についていくためとか、上司になるための教養が必要だとか、悩んでいる人はこのパターンが多いと思います。手適当で良いですし、いっそ上司や同僚と同じ本の書評サイトで見て読んだ気になるのが一番手っ取り早いです。本当に理解したいなら別ですけど。

 

本を読むことって何回も読まないと理解はできないです。専門書なら当然のことですけど、自分が面白いって思う本以外は回数を重ねないと理解も暗記も不可能。読書で生活を豊かにするには、まずは好きな本を選んで楽しんで、それでストレス発散をするのが基本じゃないかなあと思います。世間の印象では、読書でお金を稼ごう的な雰囲気がありますけど、あれは社会的地位の高い人が古典とか読んで、教養を深めているわけで、一般のサラリーマンにはあまり関係ないなとは感じます。

 

起業するとか、学者になるとかなら全然違う話になりますけど、読書で生活を豊かにしたいなら、資格試験の対策本とか、副業をまとめた本の方が金銭的な意味では即効力があります。まあ、大金は稼ぎにくいですけど、長期的な自分が成長して、その結果生活が豊かになるって場合以外はそんな本を読んだ方がいいと思いますね。

 

ちなみにショウペンハウエルの『読書について』は読みやすくて、読書について尖った考え方をしている本として読んでみるのもいいですよ。ただ極端すぎて、現代における小説とかビジネス書とかああいう分野に全否定な人なんで、嫌いになるかもしれないですが。

 

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)