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空気を読む日本人の職場

空気を読んで仕事ができなくなる病。矛盾する日本人 - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

本来なら「お互いを尊重する」ことであって、「YESマンになれ」という意味ではないはずなんですが、現代では「余計なことを言わないほうが無難」と解釈されています。

空気を読まないと出世できない日本のサラリーマン業界。YESマンは重宝されると聞きました。確かに否定されるとムッとしますし、空気を大事にする日本にとっては余計なことは言わない方が良いというのは納得できる。

 

だけど、それで良いのかと思うこともある。実際に能力がある人は歩合制のサラリーマンの方が稼げますし、空気よりも数字の人が強いのも確か。余計なことを言ったりするのが悪という風潮は良い面も悪い面もありますけど、空気を大事にして経営していけるのは大きな企業だけかなとも思ったり。要は、ある程度売上が減っても会社が残っているから。中小企業などガツガツ言って空気何それ?って人もいるそうですけど。

 

私はしては、職場で良い空気で仕事できて、ストレスが少ないのがいいと思います。日本だと給料にそこまで差はないですし(歩合で1000万円とか目指せるなら別ですけど)、みんな同じぐらいの給料だから仲良くしましょう!ってのが本質かも。格差社会といいますけど、よほどブラックで無い限り、YESマンの方が生きやすいですからね。