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任天堂が最初に日本以外でポケモンGOを展開したわけとは

ポケモンGOのニュースがいまだににぎわっているので、今日はポケモンGOについて考えていきます。日本で最初で展開しないのはビジネス的に正解だったと思います。

アメリカでポケモンGO

ポケモンGOが日本でも話題になったのはアメリカで流行ったというニュースがメディアで紹介されてから。アメリカでのポケモンGOの流行度合いは凄かったですけど、そのおかげで日本での普及が進んだと思います。日本って海外、特にアメリカ至上主義みたいな所があって、アメリカで流行っているからこの商品は素晴らしいという論理が成り立ってしまいます。それを上手いこと活用したのが任天堂。日本で先に配信すると、絶対に問題が取り沙汰されて規制されるのは目に見えていた。だから、日本よりもアメリカで実績を作って日本に持ってくることで、ポケモンGOの規制の流れを防ぎたかった。そりゃ、ながらスマホは危険なんで何らかの規制は入ると思いますけど、アメリカなどで成功しているので、企業も個人も何となく許してしまう空気になっています。それが任天堂の狙いだったのでしょうけど、さすがだなあと。ポケモンのネームバリューを上手く使ったよいマーケティングだと思います。ネームバリューがある商品をスマホゲーで展開するだけでここまでの利益になるとは、ゲームってある意味で恐ろしい。

ながらスマホの問題

ニュースでは歩きスマホが危険とずっと言っていますけど、こんなの前から分かっていたこと。一気に普及したため、さらに集団で一カ所に集まることが多くなったために危険性が改めて認識されています。ながらスマホって前なら非難されて、規制の動きになったようですけど、今は違います。任天堂だけではなくて、バッテリーの販売で、コンビニや家電量販店の売上があがり、外に出ることで飲食店も活気づいているそうです。歩きスマホの危険性よりも商売の収益性の方が高いので、ながらスマホは規制されるでしょうけど、あまり過酷な規制はされないでしょうね。罰則は緩くなったりして、ある意味で怖い。危険性を置き去りにして、利益至上主義になることに危機感を抱いてしまいます。スマホって便利ですけど、画面を見ながらだと当然危険なので、注意が必要なんですけど、それを気にしない人が多いから困ったもの。政府も戸惑っているでしょうね。規制したら経済的なダメージになりますし、規制しなかったら国民から不満が出てくる。任天堂も飛んでもないソフトを作ったものです。