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シン・ゴジラって面白いの?辛口批評な反面絶賛批評もあります。

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超映画批評「シン・ゴジラ」90点(100点満点中)

 シン・ゴジラがついに公開されました。FiNAL WARS以来の日本製ゴジラ。上記の2つのリンクは、辛口な非常と絶賛な批評となっています。私としては、ゴジラ復活は嬉しいので、近いうちに観に行く予定なのですが、公開前から評判になっている話題作なので、純粋なファンとアンチの2つの極端なファンの勢力図となっています。

ゴジラって50年以上前の1954年に公開されたのが最初で、当初はゴジラ=戦争という位置づけでした。子供の頃に読んだゴジラの分厚い解説本や関連本を見ていると、純粋な戦争映画は作れなく、戦争をゴジラに投影して戦争の悲惨さなどを伝える側面もあったそうです。確かに最初のゴジラは純粋に「怖い」 本当に戦争のようでした。

ただ、2作目からは娯楽の道に走り、後の相棒のアンギラスが出てきて娯楽映画に染まっていきます。今回のシン・ゴジラは1954年版に近い構想とのことですが、映画業界が不況なこともあり、娯楽の側面が強いのではないかというのが私の意見。これだけ日本製ゴジラ公開に合間があったので、ゴジラ=娯楽映画と捉える人と、ゴジラ=パニック映画と捉える人で評価が変わるのは仕方がない。ある意味で人気作だからこその宿命でしょう。