ブログ解析〜打ちながら読書〜

ニュースや本についてのコラムを書いています

会社で残業を稼ぐために働くのは悪いこと?

残業が悪いことだから、残業代でお金を稼ぐのも悪いこという雰囲気がネットではあるようです。お金を稼ぐために、精神的な重圧に耐えて、耐えて、耐える。月100時間残業でお金をどんどん稼いでいく。若い頃は僕はそれで良いと思います。スキルもつきますし、お金も貯まる。30代間際になって転職したり起業してもいいと思います。

ただ、これができるのは、外資系金融とか大手メーカーなどの仕事はキツくても、スキルもお金も貯まる業界のみですね。はてなブログを見たりすると、プログラマーや飲食店の正社員の方の話がアクセスが多いようで、そのような業界は過酷の2文字。

今という時代は『残業』一つとっても格差・差別があるんですね。特にプログラマーは僕も業界にいましたけど、一番上の大手企業以外は残業代も満足に出ないこともあるらしいですし、仕事も深夜まで行う必要があったりします。お客さんのクレーム対応がありますから。

僕としては、スキルがついたなら、さっさと転職すればいいと思います。僕も業界が合わなくて転職しましたし、すぐ決断することが大切です。3年は辞めるなと年配の方は言いますけど、無理なものは無理。スキルとか、大卒なら出身学部の強味を活かして転職活動をすればいいと思います。

残業が悪という気持ちは分かりますけど、出来れば30代までには転職しないと、後々金銭的な面、体力的な面でキツくなるので早くしないと危ない。

僕は、若いうちには残業代だろうと、体力があるうちに仕事をしてお金を貯めるのが一番良いと思います。簡単にお金が貯まるのは、大手企業で仕事内容が自分に合っている人だけなので、将来を見据えて、残業してでも貯金するのが一番かなあと感じます。ただ、残業代が満額出る所自体が少なくなってきていると思うので、厳しい世の中だとは思います。

本当に、就職活動を真剣にしないと、キツい人生になるのが日本というのが僕の実感です。