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読書記録を取るのに便利な『京大式カード』ーツイッター感覚で書くといいんじゃない?

受験用だと思いますけど、「京大式カード」というものがあるそうです。

B6サイズで色々と書けそうなカード。その京大式カードについてのエントリーについて感じたことを書いていきます。

 京大式カードとは、B6の大きさに何本かの罫線が引かれているカードである。やや厚めで保存も容易だ。見たところ大きいと感じるかもしれないが、使ってみると大きな字でたくさんの文量を書けるので精神衛生上とてもいい。

何気に使いやすそうなカードです。厚めで保存しやすいのはカードの利点ですね。子供の頃にコレクションした海外のバスケット選手のカードを思い出します。分厚いので書きやすいですし、どこでも書けるから、通勤・通学の時にも役立ちそうです。学生だとプレゼンの台詞の暗記にも使っていそうですけど。書くことって精神衛生上、すごく良いです。書くだけでリラックスできます。ダイエットだと毎日食べたものを書くだけでダイエットに効果的とのことで、ストレス発散になるんですよ。できれば綺麗な字で書くことをオススメします。後でチラッと見た時に「ここまで書いたのかあ」と自分を褒めたくなりますから。京大式カードだと手軽に書けるのが魅力的。100均でも似たようなのがありますけど、サイズが小さくてイマイチ使いにくかったから、安いとダメなのかもしれない。京大式カードは使ってみると良さげな感じがします。

前者はカードの左上に日付と通し番号、中央に本のタイトル、右に著者と出版社を書く。ついでに初版と自分が持っている版数も記入しておく。カードに書くのはこれだけだ。「え?これだけ?」と思うかもしれないが、ここで重要なルールを示しておく。ひとつのカードにはひとつの事柄しか書いてはいけない。どんなに短い文章でもひとつのカードへ、が原則だ。

 これってゼロ秒思考のやり方と似ているように思います。あちらはA4の紙に一つの質問を書いて、さらに自分なりの答えを4、5個書く。人間、一つのことに集中すると作業性がアップしますけど、記録の分野でも一つのことに集中して実践するのは良いと思います。僕としては自分の感じたことを書いていけばいいと思いますね。特にツイッターみたいに140文字程度の記述で十分だと思います。長いと後で読み返した時に、何を考えていたかボケます。短いコメントを残していって、後で見返したときにちょこちょこと書き足せばいいと思います。ただ、初版と版数はいらないと思います。本好きでないと意味をなさないですし、面倒くさくて習慣になりませんから。日付、タイトル、見出しぐらいで十分だと僕は思います。ゼロ秒思考とのハイブリットな感じがオススメかなと。

 

僕は京大式カードにこんなやり方があったなんて知りませんでした。何事も使い方次第みたいです。仕事はスピードが求められるので使いにくいですけど、独学で使いやすそう。僕だったら専門書で気に入った数式とか書いて、その意味を書いていく遊びなんかしてみたいです。