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イラストレーターの年収について考えてみたけど、自分の子供がなるとしたら複雑……。

親って子供の将来を心配すると思います。子供の未来と自分の未来。その両方を明るくするために子供の将来について真剣に考えてみる姿が親の姿かなと。人工知能のニュースなどを見ていると、プロ顔負けのイラストを作れるAIが出現したとかで、イラストレーターの未来が危ないとかいう話を見ました。そこで、自分が親だった場合の立場で、イラストレーターを夢とする子供への想いを想像したいと思います。知り合いにも子供が生まれて、将来について話を聞くうちに、子供の頃に1度は夢見るプロのイラストレーターってどのぐらいの給料を得ているのかを考えて、自分の立場で見ていこうと思います。

イラストレーターの未来

やっぱりこれが一番気になります。イラストレーターって誰でも出来る仕事みたいに思えますけど、プロが書くのでそりゃすごく上手。広告などにも使われますし、大金を貰っているので、誰もが本気。でも、成功出来る人は当然一握りで、さらに成功者のレベルがかなりの驚き。

フリーのイラストレーターが普通の会社員なみのお給料をいただけていたら、十分な成功者といっていいでしょう。

実際には、かなりの数のイラストレーターが、何か他のアルバイトをしながら生活しています。

 正直は話、まともに活躍できる可能性が低くて、確かに夢は大事ですけど会社員と同じ給料なら会社員になって安定してほしいと思います。

自分の子供の夢だったら

もし自分の子供の夢だったら複雑です。それならプロ野球選手にでもなってほしい。親や親類の話を聞いてみると、こういう答えが多かったです。安定とはほぼ遠いですし、きらびやかですけど、それは一握りだけ。確か、『いらすとや』が人気で、若手のイラストレーターの仕事が無くなっていくとか聞きましたけど。今は無料サイトでどんどん才能豊かな人達が無料という大舞台で自分をアピールしているので、勝ち残るのはかなり難しいと思います。やってみないと分からないですけど、難しい業界で勝ち残れる根性がないと無理な世界。芸能界に近い職種なのかもしれません。

楽しいならいい

でも、最終的には楽しいなら良いのかなと思います。ただし、20代までですけど。それまではセーフティーネットとしてお金とかの援助もしてあげたいと思うのが僕の考え。僕も両親にお世話になりましたし、自分の子供が本気なら助けます。もちろん、出来る限りの話で、30代になっても夢を追いかけていて、芽がまったく出ていないのなら他の道を探すようにも諭します。おそらく60歳ぐらいになっているので、定年だと。収入の意味でしんどくなりますから。

まとめ

結局、子供がイラストレーターになるというなら全力で応援してあげたいのが本音・ただ、勝ち残るのが難しい世界で、これからはネットの世界とも戦う必要が出てきます。さらに、成功しても会社員と同じぐらいの給料ですが、安定はしないと思うので中々難しい。守りたいですけど、問題は自分の年齢と収入との戦いですね。20代で芽が出ないとかなり苦しいと思いますし、それなら大人しく会社員になってほしい。なんというか、お金がある家庭だと、ずっと夢を追いかけられますけど、30代を超えて収入がまだ不安定だとかなり心配になります。偏見が入っていますけど、本人の努力次第でなんとかなるものの、やはりテレビや広告業界に入ってみて、そこから、「イラストレーターになりたいんです」みたいにアピールするのが一番合理的なのかなと。日本は顔の世界と言いますけど、人の紹介などがないとしんどい世界だとは感じます。