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オーダースーツ業界が拡大 紳士服専門の苦闘と「オーダー」を強化するわけ

紳士服専門店が「オーダー」を強化する時代

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オーダースーツ業界が活況しているそうです。オーダースーツはボタンまで自分で決められるので若い人には好評とのこと。自分だけの1着が欲しい世代とも言えますからね。僕もオーダースーツを贔屓のお店で何着が作ってもらいましたけど、確かに生地からボタンまですべて自分で決められるのは楽しい。リクルートスーツみたいな画一的なものではないですし、オシャレを楽しみたい人には最適です。何着か持っていて、ここぞという時に着ていくために作っておいてもいいですし、お金に余裕があってスーツが好きなら3着ぐらい作っておくのもいいです。紳士服業界も苦境が続いていた様子で、団塊世代が引退したことで、価格競争に揉まれて業績が悪化していった。同じようなスーツが売れた時代ではなくて、若者特有の「自分だけのスーツ」が必要になっている世の中なんだと感じます。オーダースーツは高いですけど、1着ぐらいは持っていても損はないかも。かっこいいですから。

 

若い富裕層向けの紳士服の需要があるらしい

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若いお金持ち向けに紳士服フロアを拡大した百貨店。差別化は出来ています。高所得層を狙った戦略で、銀座をよく利用する30代の若い世代向けに紳士服を強化するのは良いと思います。でも、紳士服でも格差というか、スーツに高いお金を掛けれるのはすごいなあと。本来の百貨店はこのスタイルなんですよね。他の量販店とは違って、良い商品を売る。値段は高いですけど、質も高いのでお金持ちには優遇される。バブルの頃には多くのお客さんが来店して儲かったそうですけど、今は絞って絞ってターゲットを狙わないと中々上手くいかないのでしょう。10万円以上するスーツは欲しいですけど、中々踏ん切りがつかないのも事実。織田裕二さん主演のIQ246のディーンフジオカさんみたいな着こなしをしてみたい。まあ、執事の服装なんですけど、あのキリッとした着こなしが好きでついつい見てしまいます。紳士服は高級な商品ですけど、かっこ良いので着こなしてみたい。