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『頭の切れる人』ー小さな成功体験を積み重ねるしかないけど、自分の意見を持ってる人は強い

誰でもなれる!? 頭の切れる人が実践している8つの習慣と特徴 - ファミコン世代のおっさんブログ

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頭が切れる人というのは、頭が良い人だと定義されているはず。職場でも学校でも頭が切れてカッコいい人が大勢いる。ただ、それになれるかというのは別もんで中々に頭が良い人にはなれない。実践するのは意外と難しい。

僕が思う頭の切れる人は、やっぱり「自分の意見を持っている」人。これがないとまわりに流されるから頼りにならないことがある。普段の生活は良いけど、危機的状況の時には、自分の意見を持って行動できる人がやっぱり頼りになる。

じゃあ、どうやったら頭が切れるようになるかというと、成功体験。小さい成功体験から始めろと自己啓発の本に書かれているけど、自分の意見を持っている人は、何かしら成功体験をもっている。学歴にしろ、体育会系出身にしろ、色んなパターンがあるけど、それまでの人生を形成してきた経験が成功体験になっていることが多い。

だから、頭が良くなりたい!とか頭が切れる人になりたい時には、何でもいいから自信をつけて行動してみること。てっとり早いのは筋トレで、スポーツジムなどで鍛えると変な自信がついてしまう。運動部とかサークルに入ってもいいけど、ほんとに自信になってしまう。

なんだかんだ言って、会社では声が大きい人が権力を持つというけど、体を動かしてきて、上下関係の厳しい社会を生き抜いてきた体育会系の人はほんと強い。頭が切れるとは違うけど、自信を前提条件があるからこそ、その中から頭の非常に切れる人が出てきたりする。

体育会系は一つの例だけど、確固たる自信を持つことが、頭の切れる人になる大前提。自信がないと、意見があっても発言できないし、その繰り返しで自分の意見自体がなくなってしまう。自分の意見というのは、日本だと成功した人しか持てない特殊技術なのかもしれないね。

アメリカでは、自分の意見を持っている人が受け入れられる世界らしいけど、日本だと自分の意見を持つと抑圧される。ただ、実力のある人は、そこから這い上がって上手く仕事をして、結果的に頭が切れる人になっていく。

なんだか難しい話になってしまった感があるけど、結局の所、自信がないと何もできないし、始まらない。頭が切れるようになるには、まずは自分らしく、小さな成功体験を続けて体験していくしかないというのが僕の意見です。難しいけどね……