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来年2月の地球への小天体接近と映画「君の名は。」

気になったニュースで、来年2月、地球に小天体接近=直径1キロ弱、危険なし―NASAを見た。来年2月25日に地球に約5100万キロまで接近するとのことで、直径は0.5~1キロで直接的な危険性はないという。

地球に天体が落下し、生物に深刻な影響を与える映画や小説は数多くあるが、実際に人類が死滅するほどの隕石落下は現状ありえないと考えているけど、確率は0%ではない。

隕石落下のキーワードを見て思い出すのは、「君の名は。」の映画。彗星の欠片が落下し、糸守町が破壊されるイメージが脳裏に浮かびました。実際に隕石が落下すると飛んでもない被害になることは容易に想像できます。

人間が隕石や小惑星落下で死ぬ確率は160万分の1だそうですが、宝くじの1等当選確率が2000万分の1なのを考えると意外に高い数字だなと。まあ、人口密集地に落下していないだけで、海とかに落下していることもあるんでしょう。だから確率は意外に高い。

天体が落下する映画は、「アルマゲドン」が代表的。大きな天体に穴を入れて、そこに核ミサイルを埋めて、内部から破壊する。

僕は、その作戦を考えた物理学者の台詞が面白かった。確か、政府の科学顧問は物理学の大学の成績はCとか何とか。実際の未知の問題に対しては色んな人の意見を聞かないといけないな。