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守備の名手の楽天イーグルス・藤田一也とは?GG賞にかける想いが伝わってくる

プロ野球

楽天の守備の名手といえば、藤田一也。現在の横浜DeNAから移籍してきた、トレード選手です。2013年の日本一にも貢献した守備のスペシャリストですが、GG賞こと、ごゴールデングラブ賞には特別な想いがあるそうです。

昨年1月の自主トレでこう宣言した東北楽天ゴールデンイーグルス藤田一也選手。そして昨季、有言実行で見事3度目の栄冠を手中に収めた。藤田選手にとって、この3度目のゴールデングラブ賞獲得には格別な思いがある。

 楽天の藤田選手は、守備職人です。横浜時代にも守備は定評がありましたが、横浜ではセカンド固定ではなくて、内野を流動的に守るバックアップ要員に近い扱いで、レギュラーとはいえなかったようです。

しかし、楽天に移籍してからは、セカンドを主に守るバリバリのレギュラーとして楽天の日本一にも貢献しました。打撃もシブいバッティングをこなし、楽天に必要不可欠な選手としてファンにも愛されています。

3度目のGG賞受賞には藤田選手の想いが伝わってきます。2013年以降、成績が振るわないチーム内で数少ない大きな賞の受賞。守備職人・藤田一也の人生は楽天イーグルスに移籍して大きく変わってきましたね。

昨年から本拠地のKoboスタジアム宮城(今年からKoboパーク宮城)のグラウンドは、人工芝から天然芝に変わった。一般的に人工芝に比べて打球速度が落ち、よりイレギュラーしやすいといわれる天然芝に変わることに、藤田選手はかなり警戒感を強めてシーズンに入った。

天然芝に変わったKoboパーク宮城。観覧車やメリーゴーランドがあるテーマパークのような球場ですが、天然芝に変わったことで、藤田選手の守備にも変化があったとか。イレギュラーしやすい特別な芝。

人工芝でずっとプレーしてきた藤田選手にとっては、天然芝に変わることで守備の方法も大きく変わってきました。守備を専門としてきた藤田選手にとっては死活問題。だからこそ昨年のGG賞の受賞は格別な想いがあったということです。

警戒心を強めて入ったシーズン。それがGG賞受賞という、守備職人には最高の栄誉を受け取れたことは、非常に嬉しい。これからのシーズンも私達に楽しいプレーを見せてくれるでしょうね。