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ビジネスマンや学生でも活かせそうー超多忙な人でも年間100冊読書する方法

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CEOが年間100冊読破する読書術

自己併発本コーナーを見るとこれと似たようなタイトルの本を見ることがあります。年間に100冊。1週間に2冊の本を読むペースなので、かなりハイペースです。1週間に2冊の本を読むというのは、よほど本好きでないと難しいです。私は本が好きなんですが、ここまでのペースで読んだのは学生のころぐらいなものです。多忙な人には厳しい条件だとも言えますね。確かに、本を数多く読むことは大切で、小説なら他人の人生の追体験、ビジネス書なら仕事のノウハウ、専門書ならアカデミックで専門職に関係した知識が身に付きます。だから、色んな人が「本を読め、本を読め」といいます。知識がついて、そこから思考力が育っていきます。ただ、本を読むにしても、自分から、能動的な読書をしないと継続はできません。色んな方法がありますけど、シンプルな方法が一番。

大抵の読書術には、速読がポイントとなっていきます。速読は速く読んで、本の内容を把握するという方法。速読自体が一つのジャンルになっているぐらいで、速読をマスターすれば短時間に本の中身を頭に入れることができます。割と有名な方法であって、CEOや会社の社長なども実践しているとのこと。検定試験みたいなものもあるぐらいなので、マスターしたら何冊も本を読むことが可能になっていきます。ただ、速読は内容は把握できますけど、深く読むことができないので、専門書の把握など、難しい本などはしんどい。前提知識が必要になるような本に使うのは危険で、正しく内容を把握できません。浅く広く本から知識を偉いのなら実践するべきで、ビジネスマンとか学生にオススメの方法です。この記事の内容にも一致していて、本をたくさん読むために、速読を学んでみるのもいいと思います。100%マスターしなくても良くて、自分なりに速く読めればいいです。頭の中で文章の音読をやめるだけで十分本が速く読めるようになります。1冊ぐらい速読の本を買ってみて、広く浅く知識を獲得するために、真似て学んでみることは面白いと思います。前提知識があると、それに関係する本が速く読める。それと同じようなことです。

積極的に手の届くところに本を置く

一つの手段としてはこれはすごく有効なこと。昔読んで本の中で、トイレの中に本を置いておくというのがありましたけど、絶対毎日行く場所なので、効果は抜群。きっとその人のトイレは綺麗なので、本を読んでもいいのでしょうね。私もトイレはともかく、家の中に本を散りばめるやり方はオススメだと思います。嫌でも本が目に入りますし、特に資格試験に有効だとか。毎日違った参考書を読むわけですけど、目的意識が薄かったり、やる気がない時でも無理やり目に入るので効果的と言えますね。本嫌いだと難しいですけど、本が少し好きな人にはやる気維持のために効果絶大な方法。毎日勝手に実践できるので、仕事に活かすとか、勉強が頑張りたいとか、就職活動とか、ちょっとずつの積み重ねが必要な場合にかなり有効です。特に一人暮らしできるような部屋だと、目に入りやすくなるので、学生の時に実践していると就職する時に役立つと思いますね。継続は力なりと言いますけど、毎日のちょっとした積み重ねがすごく大事。手の届く所に本を置くことで、本を読む習慣もつきますので、本を無駄に買っても対費用効果も高い。本が読みたくても読めないって人にもオススメ。

本が読みたくても読めないというのは、本を選り好みしていることがあります。私もそうでしたけど、これを読まないと!と思ってしまって、その義務感から読書が嫌になってしまって、結局読むのを止めてしまう。本を手の届く範囲に置いておけば、そんな義務感とはおさらばできますから、結構いい方法だと思います。本を読めない、積本になるというのは、無理に読もうとしているからで、だから無理やり視界にいれることで読書できる機会を増やしてあげるというのはこの手法の良い所。別にどこでも良くて、好きな場所に置いておけばいいので気を揉む必要もない。適当に自堕落に置いておけばいいという、学生には嬉しい読書法です。積極的に本を読むようになる手法で、学生の時に実践すると社会人になってからも応用できます。ビジネス書、小説、専門書なんでもいいので、自分を高めたいという向上心を持って人で、中々読書したくてもできないと困っている時には役立ちます。割と適当な時に読んだ本って頭の片隅に残って、ふとした時に引き出しから出てくるので、ハマるとどんどん本をいけるようになります。本屋で本を選ぶのが楽しくなるのもこの方法のメリットの一つでしょうね。

休憩時間はソーシャルメディアでなく読書

休憩時間は休憩したい。だけど、思わずスマホを見てしまう自分がいます。だけど、その時間を読書にあてることで読書時間を確保することができます。特に昼休憩は時間が取れるので読書時間に最適。近くに本屋があれば色々情報を得ることができますけど、割と稀なので、自分で読みたい本を1冊か2冊持っていって読むことがいいですよ。例え15分でも、10日で150分と2時間以上読書ができる計算になるので、一年だとかなりの内容を把握することができるようになります。SNSでも読書に近いことはできますけど、しっかりした内容は中々入ってこないですし、どうしてもカテゴリーが偏りがちになるので、しっかりとした読書をしたいなら昼休憩を使ってたくさん本を読んでいきましょう。手軽に読めるビジネス書でもいいですし、繰り返し読んだ専門書や小説でもいいです。何でもいいから、休憩中に読んでみましょう。頭の中に残りやすくなります。資格試験とかいいですよね。単語憶えたりできますし、専門知識も頭の中に入ってきます。毎日繰り返してすることなので、自動的にインプットされていきます。簡単なことなんですけど、結構難しいのが難点。

一番難しいのは、仕事場などで読むのがちょっと恥ずかしいということ。まわりがスマホで一人だけ読書だとちょっと浮いてしまいます。どうしても同調圧力があるので、読書好きな人がまわりがいないと中々苦しいですよね。「浮く」ことが日本社会だと何よりも怖いことなので、読書一つとっても厳しいことがあります。そんな時には、スマホに本の要点を記述しておけばいいですよ。スマホにはたくさんテキストデータが入るので、かなりの情報量になりますよ。エディタで色んな内容を書いていけば、要点の整理にも役立つようになりますから。一つ注意なのは、パソコンなどでテキストを書いても、フォントサイズによってはスマホで読めないぐらい小さくなること。できる限り大きなフォントにしてスマホにデータを送ることで、自分だけの本ができるようになります。要約の勉強と勉強の情報源の取得。本を読む方法はたくさんありますけど、自分なりの方法で読書していくのが大切。何も真似しなくてもいいですし、自分がやりたい方法で実践していくのがいいと思います。読書って人によってやり方も効果的な方法も変わってくるので、読書がしないなら色んな本やサイトを参考にして見つけていくのがいいですよ。