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1日の30分の読書が長生きに繋がる?ー本を読んでストレス発散できるのかな

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最初に

日本人の読書時間が減っているとかなんとか聞いたことがありますけど、読書に関する記事を見ていると、読書って大切だなあと感じます。1日何分でもいいから本を読むことは意外に難しくて、趣味が読書ならいいのですけど、仕事とかで強制的にするとなると中々しんどい。確かに活字を読むことって集中力を使います。趣味はともかく、資格とか仕事の出世のために本を読むことで、知識が増えて、色んな危機的な状況に対応できるということで長生きに繋がるのでしょうかね。本を読むとストレス発散するのは知っていますけど、それプラス知識の増加が要因になっているのかもしれません。読書家は長生きかなと思ってみましたけど、読書家の定義は分かりませんし、長生きってどのぐらいかなという範囲もよく分かりません。ただ、読書をすると人生が豊かになるからより良い生き方に繋がるのかもと。

海外では読書に関する研究が行われている

海外のニュースなどを見ていると、読書に関する記事を見つけることがあります。面白いのは、海外だと、結構分厚い本を読むことが本質的な読書であって、薄い本はあまり良くないそうです。まあ、どこまで信用できるか知りませんけど、海外に留学したり、海外の大学で勉強した人の話を聞くと、とんでもない分厚さの本を読まされるとか。1000ページを1週間で読めとか、1日で200ページ読んで内容をまとめて意見を授業で言うとか、結構シビアな環境。海外で読書というのは、大量の情報の中から、必要な情報をピックアップして自分の意見にすることなのかなと感じましたね。だから、自己啓発書では、海外の人が書いた読書法とかが翻訳されて本屋にならんでいて、それは読書が好きだけど、好きになれない人が買うことで読書法が広がっていく。日本って俳句とか短歌とか、短い言葉の中に意志を込める文化があるから、中々慣れるのはしんどいとは思います。ただ、大量の情報の中から必要な情報をピックアップする能力は必要だと思うので、週に何時間でもいいから読書をして情報を選別する力を養っていくのもいいです。ストレス発散もなりますからね。

週3.5時間の読書で死亡リスクが下がる

週3.5時間って意外に短いように思います。土日に2時間読書すると、簡単超えることができます。毎日30分に換算できますから、通勤通学の時間を使うと楽です。海外の研究では、死亡リスクを減らす手段になるそうですから、読書の大切さが分かります。何を読んで良いわけではないと思いますけど、小説でも、新書でも、専門書でも何でもいいとは思います。小説だと想像力を膨らませることでできますし、新書の場合は専門家の噛み砕いた話を、専門書では学問の真理を頭に入れることができるようになります。好きな種類の本を読んで、自分で納得していくことでストレスを発散させていくのがポイントなんでしょう。1日30分の読書なら、寝る前に出来ますし、何を読んでもいい。仕事の休憩時間を使ったり、通勤の時間を活かしてもいい。自分にできる範囲でできることをしていくことで、長生きに繋がるようにしたい。ただ、生きるために読書を趣味にしようというのはではなくて、読書が好きだから、本が好きだから、そんな人が目指すべき手段だと私は思いますけど。活字が苦手な人もいますから、漫画でもアニメでも映画でも何でもいいとは思います。人生色んなコンテンツからたくさんのことを学ぶことができますから。

1日30分の読書は簡単?

毎日30分の読書は意外に難しいと思います。特に活字を自分から積極的に読む機会が少ない人は。文書が好きとか、本が好きとかそんな人以外の場合は30分でもキツい。私の場合は、喫茶店などに入って、小説とか新書とか読んでみることが多いです。勉強も少し行っていましたけど、小説とか新書とか読んでいると時間を忘れることができるので、オススメです。1時間ぐらいで飽きたらスマホで遊んだりしてもいいですし、本を読める環境を作ることが大事。家にいると誘惑が非常に多くて、集中できないので、喫茶店のような集中できる場所を作っておくのがいいと思います。もちろん、家で集中できる人はいいですけどね。私の場合は誘惑を断たないと集中できないので、喫茶店などを利用して本を読むことが多いです。友達には喫茶店だと集中できないと言われたりしましたけど、人それぞれなので気にしないで自分だけの空間を持つことに尽力した方がいいと思います。一番なのは、通勤時間が利用すること。ただ、座れる環境でないとしんどいなので、始発駅から乗ったり、朝早く乗車したりして環境を作りましょう。15分ぐらい時間を作れれば、往復で30分となります。時間は工夫次第で作ることができますよ。