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気になるプレミアムフライデーのニュースとは?ー金曜の早めの退社は逆にしんどい

 

はじめに

 プレミアムフライデーは早くも2回目が実施されたらしい。でも、年度末と重なるから、どう考えても早めの退社をしている場合じゃない。有給も忙しいからとり難いですから、プレミアム感がまったくないのが3月末の話。何のための月末なんでしょうか……。数多くのニュースが報道されていますけど、ネガティブな印象が強かったです。

2回目で早くも失速

月末の最終日と年度末が重なった

 2017年の3月31日は月末であると同時に、プレミアムフライデーでもある日。そんな日に午休なんて取れるはずがない。仕事のまとめとか仕上げを確認したり、修正したりする日なので、早く帰宅するなんて無理。定時上がりは出来ても、休むのは難しいと思いました。そもそも、なぜ2月から実施したのか理解に苦しみますから。

あまり盛り上がっていない

 僕はこれは思いました。まあ、年度末ということで、飲み屋は盛り上がっているようでしたし、異動などでお別れ回などがあったり、新社会人を祝う若い人の集まりがあったりと、街中は盛り上がっていましたけど。ただ、プレミアムフライデーではなくて、あくまで年度末の雰囲気なんですよね。盛り上がりに欠けるのは仕方ない。

プレミアムと言ったら怒られる年度末フライデー

忘れている

正直な話、私も忘れていました。仕方ない。忙しいですし、心を配っている余裕もなかったですから。プレミアムなんて言って退社したら、4月の初出勤日に何を言われるか分からないというのが大勢の声なんじゃないでしょうか?そもそも、プレミアム感よりも年度末感が強くて、殺気立っている人もいたと思います。一体プレミアムフライデーって何なんでしょうか?

短時間労働が出来ない

一つ思ったのは、年度末が金曜日ということで、飲み屋などにお客さんが殺到するといるんじゃないかということ。会社員なら今年度のお疲れ回、新社会人になる前の最後の飲み会など、飲食店の売上が上がるだろうなとは思いました。ただ、そこで働く人は絶対休めないですから、一部の特権階級的な人だけが恩恵を受けるのがプレミアムフライデーなんじゃないかと。

2回目のプレミアムフライデーの効果

効果は限定的

早帰りする人が少ないから、小売りや旅行業界にとっても効果は限定的だと思います。そもそも、早帰りする人が増えるからこそ、売上が上がるということなので、年度末で早帰りできる人が少ないので、特に旅行業界はまだ苦しむんじゃないかなと。まだまだ浸透はしていなくて、GWも控えている人もいたりするので、今回は効果は期待できなさそう。

地方では目立った効果は見られない

効果が実際に出ているとしても、それは東京などの大都市だけらしいです。そりゃそうで、プレミアムフライデーを実践しようと言っているのが一流企業が多くて、働いている人数も多いために、プレミアムの効果が出やすいと思います。地方に行くと、中々対応できないというニュースを見ましたし、そもそも論として、全国に浸透するまでに大きな時間が掛かりそうではあります。

最後に

今回、2回目のプレミアムフライデーなんですけど、カレンダーを見れば、年度末とプレミアムフライデーが重なるぐらい予測できたはず。しかも、2月からという中途半端な時期から始めたために戸惑っている企業が多いのではないでしょうか?何か理由はあると思いますが、新年度から始めるとかして、企業や労働者に負担がないようにお願いしたいですね。まあ、もう始まっているわけなんですけど。