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買っては読まない『積ん読』をやめて、習慣的に読む『読書計画』を立ててはどうか

積ん読は本が好きな人の悩みの一つ。本が好きだからこそ、好みの本を買ってしまって、買ったはいいものの、仕事などで読むことができなくなることが多いです。積ん読を無くすにはどうしたらいいのでしょうか?

読みたい本が多いのは良いが、積ん読になる

積ん読になる理由は、本を読む前に本を買ってしまうこと。シンプルですけど、だからこそ防ぐのは難しい。本が好きだと本屋に寄って、本を買うのは当たり前のことだから。

本を買うのは仕方ないとはいえ、これを防ぐのは中々に難しい。本を読むことに加えて、さらに本を買うこと自体が楽しみになる、購入することそのものが満足感の要因になり、結果読まない本が家にたまりこんでしまう。

ストレスが溜まると、人はどうにかしてストレスを発散しようとしますが、お金を消費して何かを買うことも手段の一つ。本は好きだけど、買うという行為がストレスを軽減し、精神的には満足してしまう。割と厄介な問題です。

さらに、本を買うのはいいのですけど、読んでいない本が溜まっていくと、無意識なストレスが生じてしまう。「また、本を読めなかった」という気持ちが生まれて、読もう思っても読めなくなってしまいます。

どうにかして、積ん読を減らしたいという想いはあると思います。私自身積ん読が増えていましたし、何より読まないことによってヤキモキしてしまう。読んでいない本を減らすには、きっちりとした計画を立てることが大事です。

積ん読を解消するために、読書計画を立てる

積ん読の原因は、買っても本を読まないから。だったら、本を読めるような環境を作ればいいということ。スケジュール管理することで、積ん読を減らすことができます。

計画を立てることで、読書を効率的に進めることができます。仕事のように厳しく管理しなくても、自分のできる範囲で進めるのが一番です。今日は何を読もうかなと考えるよりも、きちんとした計画を立てるのはとても有効。

計画を立てないと、感情で動いてしまうので面倒くさいからと読書の時間がネットやテレビの時間になりがち。スケジュール管理する最大のメリットはそこにあって、目的を決めることで、そこに集中できる環境を作ることができます。

人間は結局の所、感情で動いてしまうので、しっかり時間を管理しないと読む本も読めなくなってしまうので、最初は多少面倒くさくても読書を進めるために、何を読むか決めて、どんどん読んでいくのがいいですよ。

ノートかスマホにまとめてみる

読書計画を立てるには、ノートかスマホが有効になります。手書きでノートもいいですが、スマホならスケジュール管理のアプリなどがあるので活用することができます。

ただ、計画というと仕事をイメージして逆にストレスが溜まりそうになるんで、スケジュール欄には

  • ○月×日 小説
  • ○月●日 ビジネス書

みたいに、大まかな区切りで書いていくようにすれば楽に管理できるようになります。

特に通学・通勤でカバンの中にその日読む本をいれておけば、毎日本を見ることになるので、スケジュールを消化していきやすくなります。仕事に使っている手帳にかき込んでもいいですね。やりようはいくらでもありますから。

ただ、私としては、通勤・通勤時にカバンの中に入っている本を毎日変えるという作業がオススメです。スケジュール管理が面倒くさいときでも勝手に本が読めますから。コツは目についた本を入れること。何を読むか悩みたくないので。

最後に

読書計画はスケジュール管理が得意な人なら、大いに活用できます。私のように面倒くさがりなら、毎日違う本をカバンに入れるだけでいいので、とっても楽に読書できます。

読んだ本で、気になった本は週末に読めばいいので、その中でお気に入りの本がでてきたりします。読書の本質の一つは「楽しむこと」なので、読んで感動したりして、読書の醍醐味を味わっていきましょう。本から活力を貰うこともありますから。

一つ注意したいのは、これは難しい専門書以外の本に有効だということです。哲学書・理学書など一日では読めない本は、しっかり時間を確保して読むことをオススメします。内容を理解できませんから。

本は内容把握も大事ですけど、それ以前に積ん読が増えても仕方がない。そのために読書計画を立ててしっかり読むことで、「読まないストレス」から開放されましょう。折角買った本なのですから、読んであげないと本が可哀想だと思います。