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『アインシュタインが父として息子に語った「学習法」』ー情熱・笑いがベスト

 

学習法としては、アインシュタインは息子に、情熱を持てるように学習するようにと言ったそうです。確かに、学習としては情熱を持てるようにするのが良いのですけど、やる気を出して学べることって中々なかったりするんですよ。特に学校の勉強だと、分からなくなった時点で勉強しなくなりますし、線引きが難しいです。

 

情熱を持てるようにするには、一つ何でもいいから一つの教科を極めることでしょうか。本が好きなら国語とか、歴史が好きなら社会とか、計算が好きなら数学とか一つだけでいいので100点近く取れるまで勉強してみる。そうすると、他の教科もなぜか勝手に伸びるので、割とコスパのよい勉強法だとは思います。

 

ただ、それが出来るのが中学校ぐらいまでで、高校に入ってからそれをするのは難しい。単位の問題もありますけど、それぞれの科目が専門的になってきているので、100点近く猛勉強するには現実的ではないですね。受験シーズンになってからでは遅すぎるので。

 

勉強に限らずに、何か一つのことについて学習してみるのは大人の学習法としてもありです。仕事に使うから英語とか資格の勉強に使えたりします。何でも学習するときには、一つに絞ると上手いこといきますよ。

 

この記事の内容としては、『天才とは物事をシンプルに説明できる人』であり、『天才アインシュタインはシンプルな学習法を息子に教えていた』ということ。子供をうまく育てたいという大人の方向けの話だと思いました。

 

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